大臣、ありがとうございます。 確認なんですけれども、これは激変緩和事業のこの補助金額にこれ連動しているという考えでよろしいんでしょうか。
大臣、ありがとうございます。 確認なんですけれども、これは激変緩和事業のこの補助金額にこれ連動しているという考えでよろしいんでしょうか。
ありがとうございました。確認いたしました。 次に、今年の一月の十七日に経済演説の中で大臣から、民間企業における賃上げを支援するため、あらゆる施策を総動員すると、こういうふうにおっしゃっていただきました。 今、まん延防止の延長も検討されている中で、このタクシー支援、今説明大臣からありましたけれども、このタクシー支援のような燃料高騰に対するこの公共交通への補填こそが今やるべき、賃上げしやすいこの環境づくりとしてやるべきことだと私は思っているんですけれども、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 斉藤国交大臣、これ、バスの方にもこういった支援できないでしょうか。
やはり燃料が、これは必ず毎日運行しなくてはならないわけでありますから、非常にこの固定費が予想を超える勢いで高騰しているという中で、もう本当に、もう厳しい状況をもう通り越していると、こういうふうに思います。是非検討をしていただきたいと、こういうふうに思っています。 そして、この間も燃料高騰の関係でいろいろ御議論がされていると思います。実は、電話等々で問合せが多いものですからあえてお聞きをさせていただきたいと思うんですけれども、このトリガー条項の凍結解除をやる、そして三月は今年度の予算の予備費で対応をして、そして四月から解除すると、こういった約束がされたというような報道がありますけれども、この約束というのはしたんでしょうか、本当なん
ありがとうございます。 答弁はそのとおりかと思いますけれども、私がお聞きをしているのは約束をしたかどうかということで、答弁をお願いしたいと思います。
約束をしていないということでいいんでしょうかね。そういった答弁になるんでしょうか。
済みません。ありがとうございます。 財務大臣、約束をしているんでしょうか。
ありがとうございました。 次に移ります。トラック業界の関係、物流についてお聞きをしたいと思います。 物流もこの一年で燃油費が三千七百億円の負担増と、こういうふうに聞いています。トラック事業者の倒産の、廃業ですかね、倒産、廃業数についてお聞きをしたいと思います。
ありがとうございます。 七百六十七ということで、これからもっと燃料の高騰があるわけですからもっと厳しくなると、こういうふうに思っています。 そんな中で、このトラック事業者に対する対策というのはどういったものがあるのか。そして、労働条件向上につながる原資、これ、私は標準的な運賃、このことが非常に大事かと、こういうふうに思っているんですけれども、このことについてお聞かせをいただきたいと思います。
ありがとうございます。 四三%ということで、まだまだこの制度を高いものにしていかなきゃいけないと、こういうふうに思います。 そんな中で、今説明あったんですけれども、この標準的な運賃なんですけれども、これを更に高めるために、パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージに基づく取組、こういうのがあるかと思います。これは、今の説明のあった標準的な運賃の強い後押しになると私は期待しているんですけれども、どうでしょうか。
ありがとうございます。 やはり、運送業と荷主さんとの関係って、やっぱり力関係がなかなかあろうかと思います。是非このパートナーシップの対策を進めていただきたい、力強く進めていただきたい、こういうふうに思っています。 そして、標準的な運賃も、時限立法でありますから、私は、しっかり国会議員が頑張って、これ、まあ私も含めてなんですけれども、恒久化にしていく必要性がこれあると、こういうふうに思っています。是非委員の皆さんも協力をお願いしたいと、こういうふうに思います。 続いて、GoToトラベルについてですけれども、三点お聞かせをいただきたいと思います。 まず、GoToトラベルそのものが長期にわたり停止をしています。このことにつ
大臣、ありがとうございます。 都道府県に事業が移行されて、都道府県の意向で細かな手当て、長くしたりとかですね、その支援を、クーポンを導入したりと、これを都道府県の判断でできる、これは私はいいことだと思うんですけれども、ある一定程度やはり国がこれは責任を持つ必要性というのがあると思うんですけど、その辺のところが私ちょっと理解できなかったんですけど、国が責任を持つということでいいんでしょうか、これは。
ありがとうございます。 本当に私も期待をしていますし、国も全部責任がないというわけじゃないというふうに捉えて私いますから、よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になるのかと思います。環境の関係でございまして、実は米国ではバイデン大統領が、三〇年までに新規に購入するバスをEV車にするという、こういった目標を掲げているんですけれども、日本ではどうなんでしょうか。
ありがとうございます。 やはりこれは進めていく必要もあるのかと思います。コストは大分、今のバスより当然燃料も含めてお安くなっているということであります。 済みません、まとめさせていただきたいと思います。 いずれにしても、そのEVバスも、所管が、まあ自動車の方は経済産業省だったりとかするわけで、営業ナンバーは国交省だとか、いろいろこの横断している中で難しい部分があるというふうに聞いています。ここは一つにしていくべきだとも思っています。 いずれにしましても、厳しい状況に変わりありませんから、是非この交通運輸、安定することが国民生活の安定につながると思っています。どうぞよろしくお願いします。 質問を終わります。ありがと
立憲・社民の森屋隆でございます。 各先生方におかれましては、本日、大変お忙しい中、ありがとうございます。 最初に、関根泰先生に二点お伺いしたいと思います。 アメリカでは海水から液体炭化水素の製造ができると、こういうふうにお聞きしているんですけれども、そういったものが今日本で化石資源を使わないで製造ができるのかどうなのか、状況を教えていただきたいのが一点でございます。もう一点は、航空機のバイオマス燃料、SAF、これ純国産化で輸入に頼らないで必要量の供給が可能なのかどうか、今後ですね。二点お願いしたいと思います。
ありがとうございます。 続いて、吉野彰先生に一点お伺いしたいと思います。 レアメタルの需要の拡大、あるいはコロナによるサプライチェーンの崩壊等々で、蓄電池やEV車の製造や普及が私は大変遅れてくるのかなと、こんなふうに思っていますし、あるいはその価格が相当上がってくるのかなとも思っています。 お考えがあればちょっとお聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございます。 最後、浅岡美恵先生に二点伺いたいと思います。 第六次エネルギー基本計画のエネルギーミックスについての評価、もう一点は生活環境を大きく変えないでできるエネルギー政策、このお考えについて、あればお伺いしたいと思います。二点お願いします。
ありがとうございました。終わります。
立憲・社民共同会派の森屋隆でございます。 まずは、質問の機会をいただいたことに心からの感謝を申し上げたいと思います。 今日は一般質問ということですから、私が国会議員にさせていただいて二年がたとうとしているんですけれども、少し振り返りますと、一年半はコロナの問題で大変な、今も続いていますけれども、議論をさせていただいたと思いますし、一昨年前については、台風や豪雨ということで、各委員の先生方からも様々なそういった御論議があったんだろうと思います。今日は、そういった観点から、災害復旧あるいはコロナの関係について、確認の意味も込めて質問をさせていただきたいと、こういうふうに思います。 まず、鉄道の災害復旧についてお聞きをしたいと
局長、ありがとうございます。 まず一つは、鉄道軌道整備法に基づく支援処置、事業ということで、説明にありました。これも当初は赤字の事業者ということであったかと思いますけれども、今局長からありましたように、議員立法の中で、平成三十年に、黒字であっても一部赤字路線についてはこの補填がされるということであったと思いますし、私が今日更にお聞きをしたいのは、もう一点のこの特定大規模災害、このくま川鉄道のところでございまして、今説明ありましたように、三年間の赤字ということと、そして上下分離が当然条件だということでございます。 いろいろ現場からも、そして協会や団体からも御意見を聞くと、やはり民間鉄道、特に民間鉄道かと思いますけれども、三年間