そのような事故があったというのと同時に、その当該亡くなった方が非常に異常な行動もある人であったということも併せて報告を受けたものですから、普通は考えられないようなそういうことも実際にあるのかなというふうにも思ったわけでございます。
そのような事故があったというのと同時に、その当該亡くなった方が非常に異常な行動もある人であったということも併せて報告を受けたものですから、普通は考えられないようなそういうことも実際にあるのかなというふうにも思ったわけでございます。
先ほど来申し上げておりますように、私といたしましては、あのときの名古屋刑務所の報告を信ずるということで、その内容を御報告申し上げたわけでございます。
三月三日に告訴状が提出されました。現在、その内容について捜査中でございまして、まだ事実関係が解明されていない状況でございます。そこで、告訴状が出たということは三月三日に出された後、承知いたしましたけれども、その内容については今捜査中であるということでございます。
人権擁護法は参議院に今お願いしておりまして、できるだけ早く御審議、御採決いただきたいと思っておりますが、この人権擁護、人権委員会というのは公権力による人権侵害についても救済対象とするということでございますので、例えば大臣を含む外部からの影響を排除するために、業務の独立性、自主性が大変厳しく確立されております。この点は内閣府であっても法務省であっても同じではないかというふうに思いますので、特に法務省において従来人権に関する専門的な法律の知識を持った者がたくさんおりますし、そのような人材を活用するという意味もあって、法務省に人権委員会を設置することが望ましいのではないかと思っております。
名古屋刑務所で起きました一連の事件については誠に申し訳ないことと思っております。おわびの言葉もないというつもりで大変苦しい毎日を過ごしているわけでございますが、当然、法務大臣としての責任も強く感じているわけでございます。しかし今は、おわびの言葉をただ重ねるだけではなくて、これからの行刑の在り方について新しい方向を目指していかなくてはならないというふうに考えておりまして、それによって初めて国民の信頼を回復することができるんではないかというふうに考えております。 これまで、私が指示いたしまして、私自身がすべての情願書を読むということにいたしまして、現在も続けておりますし、行刑運営に関する調査検討委員会を省内にまず設けまして、既に過去
三月四日に、かねてから平成十三年十二月の事案で逮捕されておりました乙丸副看守長が公判請求されたとの報告を受けました。改めて、被害者、御遺族及び国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと存じます。二度とこのようなことは起こさないように努めてまいりたいと考えております。 名古屋刑務所で起きた刑務官による一連の受刑者致死傷事件につきましては、全くあってはならないことと受け止めておりまして、深い憤りを感じますとともに、法務大臣としての責任を痛感しております。国民の矯正行政への信頼は大きく損なわれまして、矯正行政を預かる者としてざんきに堪えないところでございます。また、被害者や御遺族、御家族の方を始め皆様方に誠に申し訳なく、重ねて心からおわび
これらの事件につきましては、検察において今捜査中でございましたり、また公判に付与しているところでございますので、それらが、捜査が決着いたしまして、事実が確定いたしましたときに御報告させていただきたいと存じます。
捜査を遂げまして、出せるようになりましたものは出させていただきます。
人権擁護法案の中にあります人権委員会というのは非常に独立性の高いものでございまして、法務大臣の指揮を、監督を受けるものではないわけでございますので、そのような御心配はないのではないかと思います。 人権を擁護しなくてもいいということはないわけでございますので、是非ともこの新しい時代に即応いたしました人権擁護の制度について御審議をいただいて、一日も早く成立させていただきたいというふうにお願い申し上げます。
名古屋の刑務所でありました一連の事件につきましては、まことに申しわけないと思っております。 私も、もっと早くにいろいろな情報がたくさん入っていれば、このようなことにならないように手が打てたかもしれないと思いまして、まことに申しわけなく、心から反省しているわけでございます。 先ほどおっしゃいました情願のことでございますが、情願につきましても、私は、就任当時は存じませんでしたが、しばらくたって、昨年の夏ごろでしたか、参議院の先生からの御質問にかかわりまして説明を聞いたことがございますが、それ以後、これは、大臣あてという、社会から隔絶されている人たちがぜひとも聞かせたいということで出すものであるから、それを大臣がやはり見なければい
おっしゃるとおり、先月になりましてから、全部を私が見るように変わりました。(河村(た)委員「過去のことですよ」と呼ぶ) 今までは、先ほど申し上げましたように、最初のころ、このような話がございませんでしたので、私自身承知しておりませんでしたが、昨年の十一月ごろに承知いたしまして、その後、検討し、直すようにということを言ったわけでございます。
私の責任だと思います。(河村(た)委員「義務があったと」と呼ぶ)義務もあると思います。
百三十の情願のうち、幾通が名古屋であったか、あるいはその中の事実が、確認をしてから訂正したり注意したりするわけでございますが、その事実がどのように確認できたかということが、よく今私、数字もありませんのでお答えいたしかねますが、確かに、おっしゃいますように、私が直接最初から見ておりましたならば、もう少し事態を全国的に改善することはできたかもしれないというふうに思います。
報告は聞きました。
大変申しわけないことだったと思います。これを少しでも早く改善して正しい方向に持っていかなければいけないと考えまして、情願をまず自分で見ることにいたしましたし、改正するべくいろいろな努力をいたしております。
一連の事件に、しかも現在までに事実が明瞭になったものについて、かかわった人々、私も含め、はっきりと処分をした方がいいということを考えまして、二十八日に処分を発表いたしました。 私については、おっしゃいますように大きな責任があると思いましたので、どのような方法をしたらいいかということを、他の例なども検討いたしまして、そしておっしゃるようにいたしたわけでございまして、これは、何が幾らとかいうことではなくて、全体としての責任を担うという意味で、そういう意味でこの辺が妥当ではなかろうかというふうに思ったわけでございます。
存じませんでした。
大変厳しい責任を感じておりますが、そのような経験をさらに生かして、これからの法務行政をより健全に、またオープンにしていかなければならない。そのためには、省内に行刑の検討委員会をつくり、さらに、近いうちに、社会的にこのような問題に見識をお持ちの民間の方に参加していただいて、行刑改革の会議をつくりたいというふうに考えております。 そのようなものをスタートいたしまして、世間の皆様に御理解をいただき、また、信用を獲得しなければならない、それが私の仕事であるというふうに思っております。
犯罪を犯してしまって、残念ながら刑務所に入らざるを得ないという方がたくさんいらっしゃいまして、その方々の中には、私が申し上げたような傾向がそのまま相変わらず続いてしまう人もおります。また、多くの方は一刻も早く更生したいということで努力をしているわけでございますが、いろいろなレベルの、いろいろな内容の、さまざまなバックグラウンドの人が一緒に入っておりますので、それらを全部制圧して、静かな、秩序のある刑務所を保っていかなければいけないという仕事を持っている刑務官に対して、その仕事がさぞ大変であろうということを思いまして、そのような発言をしたのでございました。
名古屋刑務所で起きました刑務官による一連の受刑者致死傷事件について、私は、あってはならないことだというふうに思っておりまして、深い憤りを感じますとともに、悲しみを感じているというわけでございまして、法務大臣としての責任を重く受けとめております。 これによって国民の矯正行政への信頼が大きく損なわれまして、矯正行政を預かる者といたしまして、まことにざんきにたえないというふうに思います。また、被害者や御遺族、御家族の方を含め、国民の皆様に対してまことに申しわけなく、心からおわび申し上げる次第でございます。 このような残酷な事件が二度と起きないようにするためには、矯正の現場で働いている職員の抜本的な意識改革なくしてはあり得ないという