休憩前に引続いて会議を開きます。高橋英吉君より先ほどの説明をさらに補足したいとの申出があります。この際これを許します。高橋君。
休憩前に引続いて会議を開きます。高橋英吉君より先ほどの説明をさらに補足したいとの申出があります。この際これを許します。高橋君。
ほかに御発言ありませんか。——鍛冶君。
お諮りいたします。中野君の御発言、まことにごもつともと思うのであります。ただ、たくさんのうち、これが重罪であるとかなんとかということは、なお研究の余地があると思いますけれども、中野君の発言されたように、会期の切迫いたしておる事情もありますので、先ほど理事会においてお諮りいたしておきましたように、明十一日午後一時から、堤ツルヨ君、山口シヅエ君、高津正辻君、成田知巳君の四名の諸君を、議長を経由して本委員会に出席を求めて、その身上弁明を聴取いたしたいと存じます。これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないと認めます。よつてさように決しました。 委員長におきまして、所要の手続をとりまして、明日午後一時委員会に出席になるような手配をいたしたいと思います。 明日は午前十一時に理事会を開きまして、午後一時から委員会を、開くことにいたしたいと存じます。 ほかに何か御発言はございませんか。
お答えいたします。議長は、お手元におまわししてあると思いますが、その理由のもとに懲罰委員会に付せられたのであります。「本院の品位を著しく傷つけ、かつ又、議院の秩序をみだし、ひいては国会の権威を甚しく失墜せしめたもの」として、懲罰に付するに該当するということを掲げておるのであります。条文は、国会法第百二十一条、それから衆議院規則第十八章懲罰の第二百三十四条によるものと委員長は思います。
お答えしますが、この憲法五十八条が基礎となつておるわけであります。
辻さんにお答えいたしますが、なるほど今のお話ごもつともと存じます。しかし河上、鈴木の両君につきましては、本委員会の審査の対象外になつておるわけでありますから、これはあらためて他の方法によつて考えなければならぬことで、この委員会では残念ながら取扱うことができませんことを御了承願います。
臼井さんの御意見ごもつともと存じます。本来から言えば、この懲罰委員会には自己の事犯に対しては出席することができ得ないのが原則でありますが、委員長の許可を得て弁明はなし得ることになつておるのであります。しかし、今回は御承知の所属政党である社会党が委員も出席しないというようなことでありますし、本人の身上弁明の申出もありませんので、いかにも一方的な解釈のように考えられても困るから、審査の慎重を期するため出席して趣旨を弁明されたいという通知書を議長を経由して出していただく、こういうことにいたしておるわけであります。来る来ぬは別問題でありますが、かりそめにも自分の一身上に関する問題でありますから、誠意があれば必ずや出て来て一応の釈明をされるの
ではきのうに引続き、予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和二十九年度一般会計予算中、文部省、厚生省及び労働省所管、並びに昭和二十九年度特別会計予算中、厚生省及び労働省所管を一括して議題といたします。きのうまでに各省所管についての大体の質疑を終了したわけでありますが、なお若干の質疑が保留になつておりますので順次これを許します。庄司一郎君。
他に御質問はございませんか。――それでは昭和二十九年度一般会計予算中、文部省、厚生省及び労働省所管並びに昭和二十九年度特別会計予算、厚生省及び労働省所管に対する質疑は終了いたしました。
お諮りいたします。ただいまの原健三郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。原健三郎吾の動議のごとく決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会
関連して、・・・・・。東海道の電化は、二十八年度でどこまでおやりになる予定でありますか。
そうしますと、現状を見ますと、稲沢まではすでに電化されておりますことは御承知の通りであります。稲沢から先、関ケ原のトンネルはあれが通らないというので、計画を変更せられるようであります。すでに米原の駅までは、鉄柱も立ち、もう架線するようになつておりますが、あれは二十八年度の予算でおやりになつたのか、新予算でおやりになるのですか。その予算の使用上について承りたいと思います。
そうしますと、二十九年度の予算において米原までやりたいという御計画のようでありますが、すでに米原まで電柱が立つて架線するようになつておるのは、あれは二十八年度の予算の余りでやつたのですか。二十九年度の予算をどこからお使いになるわけですか。
新予算の使用の分界がはつきりしないように思うのでありますが、二十八年度の予算で米原まで架線ができる、これはけつこうなことで、私ども一日も早く米原までの架線ができ、電化されるように念願するわけであります。 それから北陸線の米原。福井間は電化されるのですか、されないのですか。トンネルはもう大方でき、今はただ一つ残つているだけでありますが、あれをやれば電気機関車が通ることになつておりますけれども、やらぬならやらぬで、大事な耕地や畑地をつぶしてしまつたのですから、やめてしまつてもとに返した方がいいと思うのです。それともやる見込みがあるのですか。その将来の御方針を聞いておきたいと思います。
先ほど葉梨委員より陸運関係の質問が出ましたが、きのう建設関係で実は川島委員から質問があり、私もそれに関連して質問したのでありますが、日本という国には道らしい道がほとんどない。建設省におきましても道路の完成に非常に努力をいたし、高速度道路をつけるとかなんとか言つておりますが、その道の利用の程度でありますが、いくら建設省が理想的に考えて、乏しい予算から道をつけましても、陸運局で許しておられるところのトラツクがはたからこわしておる。これは古い記憶ですけれども、昔は四トン・トラツクにはこれだけの重量しか積載できない、それで警察署の前にはかりを置いて、そこに乗せてみて、お前の荷物は重いからおろせと言うて道路の保護をしたのでありますが、ところが
今お考えになつておることは私はけつこうだと思います。けれども警察にまかすといつても、警察はトラツクなんかかまいやしません。見ただけではそれが五トン積んでおるか、十トン積んでおるかわかりはしない。そういう車に限つて名古屋・大阪・神戸間、あるいは東京・名古屋間等を走るのには警察の目を奪つて夜走る、あるいは道路取締りの手薄な夜走る、それだからそれをとめてお取調べにならなければわかりはしません。それだから建設省としては困る、こういうのですから、これは何とかあなた方の方で許可するときにどこかに看貫をつくるとか、あるいは主要道路に看貫をつくるとか、国道一号線、二号線、これはよいですが、県道だろうがそんなことはかまわずに通るのです。これはたいへん
今学校の給食問題が出ておりますが、私は厚生省の関係で一応お尋ねしたいと思つておりますので、関連しておりますから一ぺん文部省当局の御意見を何つておきたいのです。今長谷川さんからお話がありましたように、われわれは食生活改善と言うて、非常に関心を持つていろいろな方面に手をつけておるわけであります。これが御承知の通り農林省、通産省、厚生省、文部省、この四つに関連しておるためにどうも徹底した施策ができない。聞きますと学校給食に対してその半額を国家が補助するような法制化を考えておられるようでありますが、文部省としてこの学校給食に対して将来どのぐらいな理想をお持ちになつておるのでしようか。われわれが考えるのに、文部省だけの仕事では手に負えないと思
これはわれわれ立法府としてもむろん責任がありますが、あなたの方でこれを実施される際に、非常な不便、不都合があり、文部省が農林省へ頼まなければミルクを得られないというような、一つの内閣の中でそういう考え方のあることは、私はきらいなのですが、内閣の責任においてこういうことは根本的にやらなければなりませんから、われわれ立法の立場にあるものも将来考えますが、行政官庁としても、お互いに連絡のある仕事はどうして行つた方がいいかということの研究を進めていただきたいと思うのであります。そうしてすべての施設がだんだん進んで行くと、目的とはぐれてしまう、こういうことがあるのであります。これはこの問題と関係がないようでありますが、模範スクールというのです