お答えいたします。 私どもは働きかけを受けたことを認めておりますけれども、その内容などにつきましては、一方的に公表するのは差し控えておるところでございまして、今お尋ねの、働きかけはどういう内容かという言葉の定義ではございますけれども、それを詳細に述べておりますと内容にわたるおそれがございますので、その御答弁も差し控えさせていただきたいと思います。
お答えいたします。 私どもは働きかけを受けたことを認めておりますけれども、その内容などにつきましては、一方的に公表するのは差し控えておるところでございまして、今お尋ねの、働きかけはどういう内容かという言葉の定義ではございますけれども、それを詳細に述べておりますと内容にわたるおそれがございますので、その御答弁も差し控えさせていただきたいと思います。
まあ働きかけという言葉ですから、一定の意思表示を受けることなんか全部含むつもりで使っておりますけれども、特別反感を持った言葉として用いておるようなつもりはございません。
お答えいたします。 その日時ごろに今のようなメンバーで話が持たれたことは事実でございますが、話し合われた中身につきましては先ほど同様公表を差し控えたいと思います。
お答えいたします。 御調査の上のお尋ねだと思いますのであえて否定はいたしませんけれども、中身を答弁することは差し控えます。
ただいまも御指摘になりましたように、パチンコ業者の方も一緒に入って会談をしておるわけでございますので、御理解をいただきたいと思います。
別段、一人でお話があった場合と大勢でお話があった場合を区別して働きかけという言葉を使っておりません。特段悪い意味で使っておるものでもないけれども、さほど厳密にメンバーの数から区別して働きかけというような言葉を使っているつもりはございません。
九月十七日ごろの会談といいますのは、実は一つではございませんで、二つございます。一つはお一人の議員を相手に行われた会談、もう一つは業者の方を相手に行った会談がございますので、そのいずれにおいてのお尋ねかはわかりませんけれども、いずれにいたしましても、話し合った内容につきましては答弁を遠慮させていただきたいと思います。
お答えいたします。 兵庫県警とはその後、条例の改正等につきまして連絡をとり合っております。
お答え申し上げます。 一番最後に御指摘になりましたとおりでございまして、前段の六十一年のカードのころ、このころはまだカードの形態は違いますけれども、そのころからいろいろ検討いたしておりまして、その後もずっと検討を続けておった。そういうようなことの結果、今の御指摘の後の方の陳情につきましても比較的スムーズに対応ができた、こういう次第でございます。
お答え申し上げます。 六十一年の四月の陳情でございますと、全遊協の理事長名で陳情があったものでございます。また、お尋ねが六十三年の七月のものでありますと、そこの中には全遊協のメンバーは入っておりません。
わかりました。 六十三年の七月の陳情の後全遊協の意見を聞いたか、こういうお尋ねだと存じますが、これは、陳情を受けた後に全遊協にもその内容を説明いたしまして、全遊協がこれと一緒にやる気があるかどうかというようなことまで意見を聞いております。
お答え申し上げます。 アンケートの調査ということは全遊協の組合で賛成の方も多く、一部には反対があって大変問題になったことは事実でございますが、警察が全く主導で業界に関係なく決めてやらせたという事実はございません。
お答えいたします。 一つの業界が分裂したわけでございまして、原因はしかく簡単ではない。プリペイドの問題とかアンケートの問題というのもその中の一つにはなっていると思いますけれども、長い歴史の中で一部の執行部とそれから他の組合員との間にいろいろ意見の対立があって、次第にそれが高じてまいりまして、いわゆる組合内の運営の民主化を求める動きとして分裂が起こったというふうに理解しております。 最後のお尋ねは、これについて警察庁がどういう態度で臨んだかということでございますが、当面、最初には、こういう警察と業界のパイプ役であるべき団体が二つに割れるということは決して好ましくないことでございますので、できれば団結を保ってやっていただきたいと
現時点でまだ確たる見通しは立ちません。現在のところ執行部がなくなったままの状態で、これを再選するという状態にもなっておりませんので、しばらく事態を見きわめた上で、将来的には何とか健全な業界の団体というものを築き上げてまいりたい、かように考えております。
お答えいたします。 同席されたことがあるのは事実でございます。
お答えいたします。 ただいま仰せの新聞記事によりまして九回という数字が出ておりますが、確かに九回面会をしております。そのうちに、五回につきましては他の議員も同席されておるということは事実でございます。 ただ、もう一点お尋ねの、その内容まで申せということにつきましては、私ども警察は、そういった接触をした内容をお話ししますと今後の警察活動にも差し支えますので、内容をお話しすることにつきましては控えさせていただきます。
そのとおりだと認識しております。
折衝の内容、経過等については答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
お答えします。 そのような電話が当時あったというのは事実であると当時の担当者から聞いております。
九月の十六日に議員とお会いをしたのはだれかというお尋ねですのでお答えいたしますけれども、メンバーは当時の保安課長、同補佐、交通企画課理事官、政府委員室員一名でございます。また九月の十七日のことでございますが、一回目は保安課長、二回目には官房長、保安部長、保安課長、それと業者との会談でございます。