農用地開発公団は四十九年から事業を始めておりますが、開発事業と牧場建設事業といいますか、いわゆる共同利用模範牧場、市町村なり農協で子牛の育成をやるというようなそういう事業、それから受託業務、干拓なりいろいろ農用地造成につきまして事業を受けて事業を行う。従来は機械開発公団の時代に受託業務中心に事業を行っておったわけでございますが、農用地開発公団ができましてからはこの受託業務を漸次減少をしていくと、そして開発業務を中心に農畜産物の生産団地を造成していくと、こういうことで事業を進めてまいったわけでございますが、事業費ベースで申し上げますと、四十九年が百五十二億、それから五十年が二百二十八億、五十一年が二百七十億、五十二年が三百十三億という
