全体の中の二割でございます。それから、ビート生産というものがその中でも大きなウエートを占めておるわけでございます。そういう観点からいたしますと、二割の中で、今度の生産の見込みから言いまして十万トン程度の産糖量がともかく減ってまいるということは、これは非常に重要な問題だとわれわれは考えております。ただ、全体から申しますと、粗糖の八割のウエートというものは相当大きな要素を占めざるを得ない。しかしながら、先ほどから先生が御指摘のように、われわれの目標数字二六−二八%というものに早く生産を高めたいということについての気持ちは、前からわれわれも変わりはございません。
