農薬の分につきましては、四十八年は解約をいたしましてほかのところにやりましたので、結局四十六年、四十七年の分はたしか——いずれにせよ検体数にいたしましても二千以下でございます、全部合わせまして。むしろ問題は、おそらく先生の考えておられると思われる問題は、水銀等の汚染調査の県から再委託された分と、そのときにほかのいろいろ作業が入っておってそれがどういうふうに的確にこなされておるかどうかということを、私どもも念頭に置きながら調査をいたしておるわけでございますが、たしか私が記憶している限りではおおむね二千三百あ御報告申し上げたと思うのですけれども、二千三百検体といいますか項目——検体と項目と違いますので、その項目数の分析を行なっておる。そ
