われわれとしては、やはり国内産を中心に考えますけれども、御承知のように非常に生産に振れの多い作物でございます。したがいまして、他に供給先を求めるとすれば、中国大陸しか現在ございません。ですから、そういう御指摘のような接触をしまして、できるだけ価格が変動しないようにそういう措置をとってまいるということについては、われわれとしてもできるだけ努力はすべきだと思います。ただ、いま私の段階で、中国の問題について的確な御返答ができませんけれども、考え方としましては、海外からの輸入をこういう場合に積極的に考えてまいるということは当然ではなかろうか、このように思います。
