基本的にはまあ自由化の品物でございますから、制度的にいろいろこれをどうするということにはなりませんが、私どもいままでもそうでございますし、今後もそれでうまくいくのではないかと思っておりますことば、ただいまも私どもが申し上げました日韓のマグロの需給協議会、これにつきまして、このほかにまた民間でもいろいろ話し合いをしてもらう、それから台湾関係につきましても民間同士で話し合いをしてもらうということをいまいろいろ慫慂をいたしておりまして、これには結局日本の消費、日本の需要というのがむしろ一つの大きな値段——日本市場の値段というものが、ほかの国々の出荷する人々にとっても非常に大きな影響を持っているわけで、下がっては困るという要素が逆にあるわけ
