もちろん、そういうことで努力をしておるわけでございまして、最近起こりました着底トロールの問題も、ソ連の監視船の方からわが方の監視船の方へ連絡がありまして、それは逆におかしいということを今度はモスクワの大使館を通じましてソ連の漁業省といろいろ話し合いを行った。たまたま大臣もソ連に行っておられる時期でございまして、非常にタイミングとしては、いい悪いは別にいたしまして、かけ合いは非常にスムーズにいったわけでございます。こういうことも一つの大いなる参考として、今後もいろいろ努力してまいりたいというふうに思っておるわけでございます。
