当然、そういう問題も考えてはおります。ただ、要するに、今回の問題は操業水域が非常に狭められたわけでございます。そこで、四隻の母船で操業するのがいいのか三隻の母船で操業するのがいいのか、その選択という問題、非常に私はむずかしい問題だと思います。確かに先生御指摘の問題もございます。ただ、将来を考えた場合に、三隻でも多いのではないかという、そういう考え方も実は内心では持っておるわけでございますけれども、どこでどの程度が一番妥当なものかというのは、結局、今後関係の方々、いろんな方々が関係してまいりますから、これらの方々の意見を伺った上で、全体の調整の上で、全体に納得いただくという線におさめるのが、こういう種の問題でございますから、絶対的に何
