漁港の整備事業の補助率でありますが、これはいろいろいきさつがございます。ただいまの一種、二極につきましては、これは四十年にできた制度でございます。ことし三種につきまして補助率アップを、非常に長年の懸案として、何年かかりましたか、相当長期にわたって要望をいたしておりまして、ようやっとその補助率アップができたという実情でございます。そういう段階で、先生の御指摘の問題は、恐らく数が多くて非常に負担力が小さいところの漁港だから、それについてめんどうを見たらどうだというふうに理解をいたしまして、その限りではそうかもしれませんが、負担の問題につきましては一応九五%は市町村の起債の対象とするということで処理をしております。逆に申しますと、額はそう
