結論だけ申し上げますと、酸化鉄が流出するために汚濁が起こったということでございます。対策といたしまして、酸化鉄の沈でん池をつくるということが一つ、それから西別川へ直接排水をしないための放水路、海へ直接流してしまうというものを設置するということ、それから多量に酸化鉄を含む地区を除外するという、この三点で関係漁協との了解がつきましたので、五十二年から農地造成の工事を再開いたします。 そこで、いつ完成するかということでございますが、残事業費の改定——これは計画の変更を行わなければならないということでございまして、その結果まだ完成年次を明らかにするまでには至っておりませんけれども、せっかくの御要望でございますので、なるだけ早く事業が完了
