その場合、各統括局には労務連絡担当官というのがおるわけでありますが、この労務連絡担当官というものの身分はどうなっておりますか。
森本靖
もりもとせい日本社会党衆議院
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521件
最終発言
1969-05-29
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その場合、各統括局には労務連絡担当官というのがおるわけでありますが、この労務連絡担当官というものの身分はどうなっておりますか。
そうすると、その労務連絡担当官は、大体いなかのほうへ行ったならば統括郵便局しかおらぬのじゃないですか。
そうすると、この労務の連絡については統括郵便局はほとんどやってないと、こういうことですね。
統括的が労務の連絡を行なうということはほとんどないわけだね。
この労務連絡担当官というのは、一体全国で何人おりますか。
約でなしに、正確な数字は。
これは大体統括郵便局と、それからどういうところに配置されておりますか。
統括局以外のところで労務連絡担当官を置いてあるのはどこどこですか。
地方でいいです。どの地方どの地方。
そうすると、近畿方面はないわけですね。近畿、名古屋、それから北九州は。
この労務連絡担当官というものの任務はどういう任務ですか。
労務連絡担当官ば統括局におるわけでありますが、その場合、統括局の局長、次長、課長と比べた場合に、地位がどの程度になるわけですか。
郵便局長の指揮下に入った場合に、この人の身分はどの程度の身分になりますか。
課長より上で局長より下ということになりますと、どの辺ですか。
その間に次長がおるわけでありますので、その次長より上になるのか下になるのか、それを聞いておるわけです。
そうすると、これは一応郵便局長の下で、次長の下で、筆頭の課長よりは上というのが大体与えられておる身分ですか。
それで、この労務連絡担当官は、ある程度の業務経費というものを持っておりますか。
そういたしますと、労務連絡担当官が年間使う経費はどの程度ですか。
郵政省全体で一千五、六百万円、その中でこの労務連絡担当官も郵政局で使う分も本省で使う分も含まれている、こういうことですか。
この経費は予算科目のどの款、項、目に入りますか。