ええ。
ええ。
いまの九百八十九というのはどういうことですか。
そういたしますと、地方公共団体もしくは農業協同組合の嘱託という形になっておる従業員は何人ですか。
だから、私が聞いているのは、現在の簡易郵便局の従事員数は総人員で幾らですか。
その三千四百七十五人のうちで再委託者は何人ですか。
そうすると、千二百二十名が再委託者で、三千四百七十五人から千二百二十名引いたものが直轄の人だ、こういうことですか。
いまの不規則発言にありますように、確かにそのとおりですよ。再委託者というのは、あるのがおかしいのであって、そういうものはあり得ぬはずでありますが、しかしそういうことの答弁でありますので、これはまた後ほどの論議に譲りまして、先ほどの年度別の簡易郵便局数の調査でありますが、これは廃止局数のうちの最低の手数料ですか。
そういたしますと、非常におかしいと思うのは、九万円をこしておるのがあるわけでありますので、この年度別の簡易郵便局における全国の最低手数料は幾らになっておりますか。
いや、まだあとが残っているんですよ。半分しか答弁せぬ。
よく人の質問を聞いて答弁してもらいたいですよ。そうしたら、三十四年と三十五年と三十六年はないじゃないか。いいかげんな答弁するな。何回も同じようなことを質問しなければならないじゃないか。初めに人の質問をよく聞いて、それで答弁しなさい。ないならないと言いなさい。
そうしたら三十九年がないじゃないですか。ぼくはあなたの答弁をずっと書いているのです。九千六百円というのは四十年だろう。三十九年がないじゃないか。人の質問をよく聞いて、答弁をどこまでやっておるかということをよく調べてからやってください。それで、はたにおる課長も一体何をやっているんだ。
初めからそういうように回答してもらえば十五分ぐらい節約されておるわけですから、今後ひとつ答弁はそういうふうに気をつけてください。 そこで、一応これでわかったわけでありますけれども、この廃止局の中で特に疑問に思うのは、三万円以上ですね。三万五千四百円以上の廃止が七つくらいありますね。これはどういう理由で廃止になっておりますか。たとえば三十七年以降、これは最低の手数料でありながら三万五千円以上ですね。
全部答弁をしてくださいよ。だから、私の質問では残るのは四十一年と四十二年と、それから三十七年と三十八年があるでしょう。質問をよう聞いておってくださいよ。三十七年以降の三万五千円以下の分についてはどうなっておるかと聞いて、それをたった三カ所返事したってあきませんよ。長うなるだけです。これで二時間質問したと言われたって、これ二時間にならぬですよ。
その中で解約の申し出が三十八、九年と四十三年とあるわけですが、これはどういうことですか。
だから私の言うのは、解約の申し出はわかりましたけれども、九万四千三百五十円の手数料があって解約の申し出をするのはおかしいから、どういう理由で解約の申し出をしておるか。それからさらに三万五千四百円の手数料があって解約の申し出はおかしいから、どういう理由での解約の申し出ですか、こう聞いているわけです。
先ほど言った金額は全部年額ですか。二千四百円も年額ですか。そんなばかなことがあるかね。
全部ですか。
そうすると、二千四百円から九万四千三百五十円というのは全部年間ですか。
そうすると、先ほどの最低手数料二千百五十円も年間ですか。
これはそんな答弁をしておったらさっぱりわからぬですよ。いいですか。いわゆるその年度の最低手数料というのは二千百五十円で、廃止局における最低手数料二千四百円。その二千四百円は年間であって、一方の二千百五十円が月額なんという答弁をせられたのではさっぱりわからぬですよ。どういうことなんですか。それは二千四百円で答弁したほうは全部これは年間、二千百五十円で答弁したほうはこれは全部月額ですか。はっきりしてくださいよ。