これは給与に関わる大切な調査でございますので、是非、様々な工夫をしていただきながら、適切に調査を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
これは給与に関わる大切な調査でございますので、是非、様々な工夫をしていただきながら、適切に調査を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
立憲民主党の森田でございます。 伊藤様、よろしくお願いいたします。 先ほど、所信の中で、人事の御経験もあるというようなお話が出ておりました。具体的にどのような業務に携わっておられたか、その辺りを御説明いただければと思います。よろしくお願いします。
民間ですと、例えば超過勤務をしていたような場合には、労働基準監督署があったり、あるいは労働裁判に発展するようなケースもあると思いますが、人事院が、労働環境を、適切に行われるようにするということについての果たすべき役割というものをどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございます。 内閣委員会で、この後、給与法だとか育休法なんかもやるんですけれども、その法案の審議もやるんですが、超過勤務が大分大きな問題となっております。 先ほど、所信の中で、データと現場というようなお話がございました。 おっしゃるように、公務員の現場のことを見てみると、例えば、タイムカードとか、あとはログインの記録であったりだとか、そういういわゆる民間で普通に労務の管理として行われているものがまずそもそもないというような現場があるということと、それから、たとえそれが機能していたとしても、ログアウトしてしまって、そこからまた更にサービス残業をする、こういうような、要するに、データだけではなくて、現場で何が行われ
国会対応は気をつけたいと思います。 先ほど、学びと成長というようなお話がございました。その後に、世界最高の行政サービスを目指すと。これは、私、とても大事なことじゃないかなと思っています。 要するに、例えば、コピーを取るにしても簡単な文章を打つにしても、これが結局は世界最高の日本の国としての行政サービスをつくっている一つのプロセスなんだ、こういう認識があれば、単なるコピー取りだとか単なる文章作りだとかということにならない、意義、役割というものをそこに見出すことができるというふうに思っておりまして、そういった意味では、先ほどの世界最高のサービスをイメージしたような学びと成長というのはとても大事なことだと思うんです。 是非、ち
最後に、先ほどもありましたけれども、離職率、特に、若い方の離職率が高いというようなお話がございます。具体的に、離職率を抑えるような取組、こういうものがアイデアとしてあるんじゃないかというものがあれば御披露いただいて、私の質問を終わりたいと思います。
大変有意義な、具体的なお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。 質問を終わります。
立憲民主党の森田でございます。 会派の残り時間、私の方で質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まず、今回の、警察庁の中にサイバーを担当する部門をつくるということです。 この必要性については改めて申し上げるほどではなく、もう皆さんも承知していらっしゃることだと思いますが、やはり、プラスの、今回の目的と、あと、マイナスの部分の懸念というものがどうしてもあるということがあろうと思います。 私が最初、国会議員になったときに知人から言われたのが、本当に大事な話は電話でしない方がいいよ、そういうことを言われたこともあります。電話に限らず、今、ありとあらゆるものがデータに置き換えられて、蓄積も含めて、いろいろな形で
警察の捜査で得られたようないろいろな物的な証拠だとかを紛失したりとか、あるいは、これは別に警察の話だけではないですけれども、例えば小学校の先生が子供たちの情報が入ったUSBを置き忘れたりとか、これは、どれだけ注意していても、お互い人間ですから、うっかりということがないとも言えないと思います。是非これは念には念を入れて、適切な管理というものに注意をしていただきたいなというふうに思っております。 それから、都道府県警と警察庁との関係についてちょっと確認をさせていただきたいと思います。 今回、警察庁として組織を持っていくということになると思いますが、例えば鉄道というものも重要インフラに入りますけれども、例えば、仮ですけれども、私の
分かりました。じゃ、県警の組織を残しつつ、そこに警察庁が入っていくというような、そういう組合せでの捜査になっていくということですね。分かりました。 それから、例えば今例に出した鉄道であれば、ふだん監督官庁としてあるのが国交省です。いろいろと、システム上のことだとか運行のことだとかというのは、その担当の省庁というのがそれぞれの分野でよく理解をしていただいていると思います。 例えば、今回、先ほど言ったみたいに、鉄道会社で何か事があったというときに、日頃からそういう運行のことだとかシステムのことだとかというのを、やはり担当の省庁であったりあるいは地元の警察の方も含めていろいろと共有をしていくということが捜査上もメリットが大きいんじ
ありがとうございます。 先ほど、県警の組織を残しながら、そこに警察庁が入っていくというようなお話を聞いたので、こういう重大な捜査ですから、初めまして、誰々でございますというところから捜査が始まるのでは、やはり迅速な捜査という意味では、あるいは被害をこれ以上拡大させないという意味からも、それでは遅くなってしまうのかなというふうに思っておりましたので、日頃からの情報の共有等も進めていただけるということですので、是非そのような形でお願いできればなと思っております。 それから、重大サイバー事案の対象となる重要インフラのお話が、先ほど答弁で、経済安保の分野とは違いますよとあえて御指摘があったので、ちょっとこの辺りが、今までイメージして
是非、なし崩し的に広がっていっちゃったよねというのではなくて、ある一定のところできちんと説明をするという場面を設けていただきたいと思っております。 それから、今回のロシア、ウクライナへの侵攻ということがありましたけれども、物理的な、ミサイルが飛んできたとか戦車が入ってきたとかという前に、やはり、データ上の空間での攻撃があった、サイバー事案があったというような話も聞いております。 例えば、領海の侵犯のようなことであれば、例えば国籍不明の怪しげな船がやってきたというときに、まずは警察権の行使ということで海上保安庁が出ていく、その後に、これはもう手に負えない、砲撃されたとか、何か重大な実力行使を受けたという場合には海上自衛隊に引き
分かりました。 それから、あと、人材の確保のことで、先ほどの森山委員の方からも指摘がありました。かなり、ITにたけた人材というのは、それぞれの分野で、これは政府機関だけではなくて、民間も含めて、いろいろなところがやはり欲しい人材だと思っております。待遇面でもかなりの難しさがあるということなんですが、そういう中でも確保に努めていくというお話がありました。 通告してあるところで、八番目のところ、大臣にお伺いしたいと思うんですが、いろいろなITにたけた人材というものが既にもう各省庁の中においででいらっしゃると思います。ただ、何とか省に何人いた、何とか省に何人いた、ここにも一人いた、ここにも二人いたというふうにばらばらでやっていると
デジタル庁のお話も先ほど森山委員からもありましたけれども、やはり同じ政府機関の中に勤務をしているということがありますので、是非、優秀な技術者の方、いろいろな知見がある方を縦割り主義の中に閉じ込めないでいただいて、その力を存分に発揮をしていただきたい、その環境整備を、大臣の方で指導力を発揮していただければありがたいなと思っております。 あと、先ほどから申し上げているように、民間から人材を登用するといっても、待遇面の問題もあり、あるいは、やはり公務員として採用されるということの、勤める側の方のいろいろな心理的な障壁ですとか、いろいろなものがあってなかなか難しいとなると、やはり、中で育てていくということ、自前の技術者、人材を育てていく
ありがとうございます。 先ほど来、大臣自ら人材確保の難しさというものを御指摘をされていらっしゃいますけれども、やはり、いわゆる公務員という枠組みの中にとらわれない発想ですとか、あるいは予算の枠組みというものがどうしても欠かせないというふうに思っております。是非とも、政府の中でそういった思いを共有をしていただいて、優秀な人材をどうやって集め、活用していくかということを、政府として取り組んでいただきたいなというふうに思っております。最後に指摘して、質問を終わります。 ありがとうございました。
立憲民主党の森田俊和でございます。 今日は、野田大臣、二之湯大臣にお越しをいただいております。よろしくお願いいたします。 まず初めに子育ての方からお伺いをしていきたいと思っておりますが、今日の質疑でございますけれども、この前の所信を受けての質疑ということで、野田大臣が御担当の、今度こども家庭庁の設置もございますし、それから、今後、給与法のこともありますので、二之湯大臣にも、法案を持っていただいているということでございまして、その前段のような質疑ということで、これは、お二人のそれぞれの分野に対する思いを含めて、是非、これからの審議の参考にさせていただければなと思っておりますので、その辺りのことについてお聞かせをいただいていきた
ありがとうございます。 先ほどの、園長先生方の、いろいろな親御さんたちと関わる事例の中で、非常に心配な例が出てきているというのは、預けて当然だ、私たちはお客様であって、まあそうは言いませんけれども、保育園等がサービスを提供する側だと。お客様は神様ですの延長でこう言ってしまっているという、そういう若い方なんかの発言が出てきているということが非常に心配だというようなお話がありました。 私も、大臣がおっしゃったような、親に全部押しつけるとか、そういうことは全く申し上げるつもりはないんですが、やはり親も生まれた瞬間から親として完成しているわけではありませんで、いろいろな経験、つらさ、育児の中のいろいろなことを通じて親も成長していく部
確かに、ここで簡単に、いや、それはまずいですよねとは言えないお立場はよく分かっておりますので。 例えば、ゼロ歳児の配置基準を見ますと、一対三、保育士さん一人に対してお子さんが三人。一、二歳でいくと一対六、一人の保育士さんに対して六人。それから、三歳になると一対二十、四歳以上になると一対三十。こういう配置基準というものがございますので、もちろん、加配でこれ以上手厚くやっていらっしゃるところもあるとは思いますが、そういうそれなりの配置基準の中で、当然、それぞれの園はやっているということになります。 先ほどの、こどもまんなか社会というお話がありました。いわゆる待機児童という言葉があります。待機児童という言葉を考えたときに、児童が本
大臣おっしゃるとおり、今ある困っていらっしゃる現状を、幾らかでも手を差し伸べて、幾らかでもいい状況にしていこうということは私も大賛成です。そうあるべきだと思っています。ただ、その今の状況があるべき姿なのかどうかということは、やはり私たちの中ではっきりとさせておく必要があるかなと。 理想像は別にあるけれども、今大変な方を救っていこう、手助けをしていこう、こういうことじゃないかなと私は思っていまして、その一つが、やはり男女が子育てにきちんと関われる世の中というものを目指していくというのが、私はその一つの理想的な姿だなと思っています。もちろん、それが全員に当てはまるわけではないので、そこを埋めていくいろいろな方策というのはこれからまた
ありがとうございます。 時間の都合で、一つ、質問を先に行かせていただいて、子育ての意義のところでお伺いしていきたいと思います。 今のこの世の中ですけれども、私が子供だったときから比べますと、今、大体ざっと言って、どこの学校も子供の数が半分ぐらいという、私は一番子供が多かった時代、第二次ベビーブームの世代ですので、大体そんな感じだと思います。 いろいろなところで、子育てとか子供という存在が遠くなってきているなというのを感じます。例えば核家族化の問題もあり、あるいは親族の中でも集まる機会がそもそも減ったり、あるいは親族の中でも子供が少なかったりという中で、昔だったら、子守をしたりだとか、近所で一緒に遊んだりだとかということも