お答えいたします。 いろいろな方式のメリット、デメリットを十分に考えまして検討いたしたいと思っております。
お答えいたします。 いろいろな方式のメリット、デメリットを十分に考えまして検討いたしたいと思っております。
先般、恩給局から出しましたたとえば三段階方式とかそういうものを含めてでございます。
結構でございます。
この件につきましては私、詳しく知りませんので、後刻調査して御返事申し上げたいと思います。
銀行の週休二日制の問題につきましては、先般、大蔵委員会で総理大臣が出席をいたしまして、私はかねてから週休二日制論者である、これについて前向きに検討したい、こういうことが出ていました。ただいま大蔵委員会におきまして、この問題をどう取り扱うか、真剣な討議が続けられておるわけでございます。
大出委員のおっしゃるとおり、後ろ向きといいますか、慎重な検討をいたしますと、もちろん郵便貯金の問題もございますし、もう少しさかのぼると民法までさかのぼるわけでございます。そこで大蔵省当局はともかく、いままでとかく大蔵省がすべてブレーキをかけておったのじゃないかという印象が多々ございますが、ただ十八条の改正ということだけではおさまらないとは思いますけれども、大蔵省が少なくとも積極的にこの問題に取り組むという気持ちでいまおりますことを御理解いただきたいと思います。
前向きに取り組んでまいります。
ただいまの大出委員のお話、全くごもっともでございます。ただ実は、四十六年の予算委員会のときに、楢崎委員から当時の福田大蔵大臣にそれと似たような問題のお話がございまして、大蔵大臣は、勝手元の話だから、でき得ればそのお話はしないことになっております、しかし、その過程におけるいろいろ資料その他につきましては、できる限り提出いたしますというような答弁をしておるわけでございます。電話で主計局の名前も名のらずに大出委員に対してお答え申し上げた、そういう点につきましては、私、後で聞きまして大変怒ったわけでございますが、ひとつきょうこの委員会の席上で、いまお申し越しの件につきまして、政府委員から御説明をさせたいと思いますので……。
いまお話しの点につきましては、旅費というのは御承知のとおり実費弁償という立場をとっておりますので、そういう意味におきまして厳正なる態度でやっていかなければならないわけでありまして、実態調査に関しましても間違いなくやって、そして先ほどお話しのありましたようなことにつきまして十分に検討してやりたいと思います。
御承知のように、災害とか検査とかいった問題に関しましては、やはり遅滞なくやらなければならない。しかしながら、現在財政の硬直化の問題もございますし、私どもは行政経費の節減ということの問題も十分注意しながら、いま御指摘のような点につきましても、要るものは喜んで出さなければならないという立場は当然のことと考えております。
先ほどからお話をお聞きしておりますと、先生のおっしゃることは大変よくわかります。しかしながら、いま私どもがたばこの値上げ、酒の値上げについてお願いを申し上げておる根本趣旨は、はっきり申しまして、やはり歳入にかかわる問題だと私は考えております。そうして、世の中が物価を鎮静させるというときになぜ値上げをするんだという問題も絡めまして、やはりこれは私どもとすると、いまの現状から言ってやむを得ないという判断をしておるわけでございます。たばこにしても酒にしても、国民が喜んで吸い、喜んで飲むということは何とか防がねばならないとは考えておりますが、今回の値上げにつきましては、はっきり申しまして、歳入の点にかかわっていることだ、こう御理解をいただき
酒は一般財源になっておりますし、先生おっしゃるような目的税的なことは考えておらないわけでございます。
御指摘のことにつきましては、歳出面につきましては、主計局から来ておりますので、ちょっと説明をさせていただきたいと思います。
この問題に関しましては、新国際ラウンドの問題もございますし、先ほど局長が、怠慢という言葉は使わなかったんですが、多少そごがあったことは認めておりますが、ともかく国際ラウンドとにらみ合わせましてはっきりした態度に出たいと思います。 なお、一言つけ加えますと、大島つむぎの問題につきましては、私も奄美大島に行って大分いろいろ研究もしたのでございますが、やはり一番の問題は、関税で処置するということよりも、日本の業者の態度について私もいささか不満を持っております。
その点に関しまして十分先生のいまの御意見をしんしゃくいたしまして、はっきりした態度をとるつもりでございます。
率直に申し上げまして、二五%というのは、ことしの日本の経済事情から申しましてなかなか厳しい線だ、むずかしい線だと考えておるわけでございます。これについては、私はいまここで何も言うべき立場にございませんので、これ以上のことは差し控えさせていただきたいと思います。
この問題が論議されるにつきまして私も私なりに勉強いたしまして、昨年の村山先生と福田大蔵大臣のいろいろな質疑応答その他についても拝見させていただいたわけでございます。ともかく当時の福田大蔵大臣にしても、一年間でみっちり研究するというようなことも答弁されておりますが、私といたしますと、やはり高度成長過程におきまして私どもの食糧自給というものがいささか等閑に付されていた、安定成長を今後迎える場合にこの問題を最重点に考えていかなければならないのじゃないか、そういう点で関税のあり方についても今後方向をそちらの方に向けていくべきだと私は考えております。
その問題につきましてだけ局長の方から一言……。
先ほどのお話でございますが、政府といたしますと、いわゆる繊維問題というのは大変国内で大きな問題になっております。それにつきまして、ガットに加入していて、そのためになかなか隔靴掻痒の感があるという苦しい立場にいることは御理解いただきたいと思います。
自由主義経済というものは、行政の府にある者がよほど配慮しないと、こういうことが間々起こってくると思います。御指摘のとおりと思います。その点につきまして十分に気をつけて善処していきたい。ことに昨年の四、五月ごろに繊維の状態が悪くなったというのは、私ども十分承知しております。今後も起こり得ることについて対処していきたいと考えております。