この際、暫時休憩いたします。 午後零時九分休憩 ――――◇――――― 午後二時二分開議
この際、暫時休憩いたします。 午後零時九分休憩 ――――◇――――― 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ――――◇――――― 国務大臣の演説
内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、財務大臣から財政に関する演説、城内国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣高市早苗君。 〔内閣総理大臣高市早苗君登壇〕
外務大臣茂木敏充君。 〔国務大臣茂木敏充君登壇〕
財務大臣片山さつき君。 〔国務大臣片山さつき君登壇〕
国務大臣城内実君。 〔国務大臣城内実君登壇〕
小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十二分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 内閣総理大臣 高市 早苗君 総務大臣 林 芳正君 法務大臣 平口 洋君 外務大臣 茂木 敏充君 財務大臣 片山さつき君 文部科学大臣 松本 洋平君 厚生労働大臣 上野賢一郎君 農林水産大臣 鈴木 憲和君 経済産業大臣 赤澤 亮正君 国土交通大臣 金子 恭之君
ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職に就くことになりました森英介でございます。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 今日、我が国は、内外において多くの困難な課題に直面をいたしております。私たちは、国民の厳粛な信託に応え、この難局を乗り越えていかなければならず、国権の最高機関である国会が果たすべき役割はこれまで以上に大きなものがあります。 私は、議会制民主政治の本旨にのっとり、議院の公正円満な運営に全力を傾注いたしますとともに、国民の期待と信頼に応えるべく最善の努力をいたす所存であります。 ここに、就任に際し、議員各位の御支援と御協力を切にお願い申し上げまして、御挨拶といたします。(
この際、森山裕君から発言を求められております。これを許します。森山裕君。 〔森山裕君登壇〕
日程第三、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇――――― 日程第四 会期の件
日程第四、会期の件につきお諮りいたします。 今回の特別会の会期は、七月十七日まで百五十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、会期は百五十日間とすることに決まりました。 ――――◇――――― 日程第五 常任委員の選任
日程第五に入ります。 議院運営委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 議院運営委員 石原 正敬君 大空 幸星君 神田 潤一君 木村 次郎君 熊田 裕通君 小寺 裕雄君 塩崎 彰久君 谷川 とむ君 田野瀬太道君 中曽根康隆君 西田 昭二君 三ッ林裕巳君 宮内 秀樹君 武藤 容治君 村井 英樹君 山口 俊一君 山本 左近君 中川 宏昌君
なお、その他の常任委員の選任は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ――――◇――――― 日程第六 常任委員長の選挙
日程第六に入ります。 議院運営委員長の選挙を行います。
小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、議院運営委員長に山口俊一君を指名いたします。 〔拍手〕 ―――――――――――――
なお、その他の常任委員長の選挙は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕