次会は明二十二日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
次会は明二十二日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
これより会議を開きます。 日本国とソビエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求むるの件外三件を一括して議題といたします。 —————————————
この際、お諮りいたします。理事櫻内義雄君より理事辞任の申し出がありますので、これを許可することといたし、その補欠選任は、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、床次徳二君を理事に指名いたします。 —————————————
これより質疑に入ります。松本七郎君。
松本君に申し上げますが、総理はすわったままお答えすることを御承知を願いたい。
松本君もうどうでしょう、午後継続することにしたら……。
もう十二時五分過ぎですから……。
政府の方でお聞き下さったでしょう。今の岡田君の要求される資料を、至急整えてお出し願いたいと思います。 これにて休憩いたします。午後は二時から審議を継続いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後二時二十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。松本七郎君。
北澤直吉君。
静粛に願います。
ちょっと御注意申し上げますが、この審議の案件はきわめて重大なるものでありますから、あらゆる御質問の点は、すべて明瞭にするように委員長は熱望しておるのであります。それから、あらゆる角度からの御質問を十分にしていただきたいのでありますが、国際連合加入のことや、人道問題で抑留者が年内に帰ることを考えますれば、皆さん方のお骨折りを願って、できるだけ早く予定の火曜日までにこの審議を終了しなければならないと思うのでありますがゆえに、政府においても同じようなことを二度お答えになる場合には、だれだれの答弁ですでに尽きておりますと簡単にお答えを願いたい。また委員の方でも、どうかなるべく繰り返さないように。今の北澤君のことは、松本君のでかなり尽きたよう
北澤君にちょっと。今の御質問に対する政府の答弁で、まだあなたの御了解ができなんで繰り返されるようならば、実は外務大臣も今晩の会合のためにもう時間が切迫して、おいでにならなければならないのを、無理に私おとめ申したわけですから、その点はもう少しあなたが納得行くまで、外務大臣もその問題を明瞭にしたらよかろうと思います。それだから、その点はそこで留保しておいて、そうして、外務大臣はどうかお帰りになるようにしていただきたいと思います。そう御了解願います。
北澤君、農林大臣の質問が終ったら、社会党の方の御希望もあるし、委員みなの御希望もあるから、この次にさらに勉強していただくということで、きょうは四時半で終ろう、こういうことだから、了解してほしいと思います。
そういう了解できょうはやめます。明日の時刻は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十九分散会
これより会議を開きます。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣旨の批准について承認を求めるの件、貿易の発展及び最軒間待遇の相互許与に関する日本国とソヴィエト社会主義和国連邦との間の議定書の批准について承認を求めるの件、北西太平洋の公海における漁業に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件、海上において遭難した人の救助のための協力に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との問の協定の締結について承を求めるの件、以上四件を一括議題といたします。この際外務大臣より提案現出の説明を求めます。重光外務大、臣。
これにて提案理由の説明は終りました。 これより質疑に入ります。高岡大輔君 〔「総理が出なければだめだ」と呼ぶ者あり〕
総理はもうじき参ります。——総理大臣が出席いたされました。 高岡大輔君に質疑を許します。高岡大輔君。
総理はすわったままお答えになることを、委員諸君の御了承を願います。