小坂君に申し上げます。あなたの与えられた時間は超過しております。それのみならず、昨日あなたは御出席にならないのですけれども、ただいまの問題は、北澤君のときに十分審議されておる問題であります。重複する問題は、なさらないように願います。それから、外務大臣も、もう重ねて御答弁なさらぬで、総理大臣の言う通りである、昨日北澤君に答えた通りだとおっしゃれば、それで私は足りると思います。時間制約の意味において、政府、委員両方とも、どうか御注意願います。
小坂君に申し上げます。あなたの与えられた時間は超過しております。それのみならず、昨日あなたは御出席にならないのですけれども、ただいまの問題は、北澤君のときに十分審議されておる問題であります。重複する問題は、なさらないように願います。それから、外務大臣も、もう重ねて御答弁なさらぬで、総理大臣の言う通りである、昨日北澤君に答えた通りだとおっしゃれば、それで私は足りると思います。時間制約の意味において、政府、委員両方とも、どうか御注意願います。
重複しないのなら、お許しいたします。
この際午後二時より再開することといたし、暫時休憩いたします。 午後一時十八分休憩 ————◇————— 午後二時十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。戸叶里子君。
今の点はかなり明瞭になっております。あなたはおいでになっておりませんでしたけれども……
保科善四郎君。
穗積七郎君。——穗積君、総理は四時ごろお帰りになりたいということですから、そのおつもりで一つ……。
静粛に願います。きわめて重要なるところですから……。
静かにして下さい。岡田君、自席へお戻りを願います。委員長が処置をいたします。 須磨君の今の関連質問ということは、党議のお答えで、それは質問になっておりませんから、動議として発言するならば、関連して政府に質問をするならばよろしい。あなたに穗積君は質問しておりません。それゆえにあなたがお答えになる必要はありません。
どうか穗積君、もう一度総理のあとの引き継ぎの問題を質問なすったことを繰り返してもらいます。
穗積君に御相談申し上げます。あなたの御質問は、委員長はきわめて重要なる御質問と考えます。従って、外務大臣も列席された方がよろしいと思います。で、総理大臣は四時半にお帰りになりたいということは、前々申し上げた通りであります。本日はこの程度にしておきまして、外務大臣の出席を見てあなたの御質問を継続するようにお願いいたします。 次会は……。
外務省御了承下さい。 それでは、次会は明後二十四日午前十時より開会いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十四分散会
これより会議を開きます。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件を一括して議題といたします。 それより質疑を許します。北澤直吉君。
次は大西君の質問の順序になりますが、大西君は、総理大臣と外務大臣、農林大臣、通産大臣に御質問ですね。それで、総理大臣は今ちょっとお出かけになっておるときですから……。(「そこにおるじゃないか」と呼ぶ者あり)ここにおいでですから、十二時になりますが、私の考えは、総理大臣に対する質問をお済ましになって切りをつけたい、こういう考えですが、そういうことはどうかという御相談です。
それでは、大西正道君。
大西さん、あなた約一時間というお話でしたから何ですが、もう一時になりますから、ここで休憩して、そして午後また継続することにいたしましよう。
それでは文部大臣の質問に限って、ごく簡単に願います。
これにて暫時休憩いたします。午後は二時から再開いたします。時間を厳守することを政府も委員諸君も御了承願います。 午後一時十六分休憩 ————◇————— 午後二時八分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 質疑を継続いたします。伊東隆治君。
細迫兼光君。