穗積七郎君、委員長からちょっと申し上げますが、あなたの御質問はかなり将来にわたって仮定があるので、政府としてお答えになれば別ですけれども、政府としてすこぶる将来を仮定してはお答えが困難だと思いますから、その点はどうかよろしく御考慮下さって、御質問あらんことを希望いたします。
穗積七郎君、委員長からちょっと申し上げますが、あなたの御質問はかなり将来にわたって仮定があるので、政府としてお答えになれば別ですけれども、政府としてすこぶる将来を仮定してはお答えが困難だと思いますから、その点はどうかよろしく御考慮下さって、御質問あらんことを希望いたします。
ただいま穗積君の要求されます資料を今日中に御提出を願います。委員長から政府に要求しておきます。
資料の要求ですか。——資料の要求ならどうぞ。急いでして下さい。
北澤君も外務省出身で御承知でありましょうが、ある交渉の書類は相手国から承認を得なければ発表できないこともありますので、政府としてはでき得る範囲においてのことを発表するということで御承知を願いとうございます。 内田常雄君。
岡田春夫君。
この際、午後二時より再開することといたし、暫時休憩いたします。 午後一時十分休憩 ————◇————— 午後二時三十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。臼井莊一君。
引揚援護局長がおります。
森島守人君。
小笠公韶君。
次会は明二十五日日曜日午前十一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四分散会
これより会議を開きます。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件を一括議題といたします。 これより質疑を許します。細迫兼光君。
床次徳二君。
穗積君の委員長に対する議事進行の御発言はまことにごもっともだと思います。委員長はしばしば政府及び委員諸君にお願いしていることであります。ただいま例をとって申しまするならば、床次君の東南アジアに対する御質問も要点だけ御発言になれば質問の意議を達すると思います。また、ときによっては政府委員の方もあまりに御親切で長過ぎる場合もありますから、どうか両者とも穗積君の議事進行の意味を御理解下さいまして、二十七日には必ず上程できるように、委員議君及び政府に対して委員長から強くお願いいたします。 床次徳次君。
床次君、通商局長が参りました。
中崎敏君。
中崎敏君にちょっと……。先刻の穗積七郎君の議事進行のことの御記憶を喚起いたします。
中崎敏君の御要求は、政府において御考慮願います。
その点はかなり繰り返した問題ですから、なるべく繰り返しを避けるようにお願いをいたします。
小坂善太郎君。