これにて休憩いたしまして、午後は一時半から開会いたしたいと思います。 午後零時十二分休憩 ————◇————— 午後一時五十七分開議
これにて休憩いたしまして、午後は一時半から開会いたしたいと思います。 午後零時十二分休憩 ————◇————— 午後一時五十七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 これより質疑に入ります。屋崎末吉君。
先刻風早さんに申した通り、お話は主税局長のことから関連質問の生じたことですから、ただいま主税局長もおりませんので、あなたのことはよく政府もお聞きになつておりましたから、いずれまた機を見て御返答があることと思います。
風早君、主税局長の報告によつてあなたの関連質問が生じたことですから……
ただいま池田大藏大臣は八千億というような脱税は、政府としてはないと信ずるというはつきりとしたお答えがあつたと思います。
そういうことについては、主税局長が参つてからお話するということになつております。
もうそれ以上の関連質問はありません。尾崎君。
中曽根康弘君。
商工大臣に対する質問が残つておりますので、商工大臣のお帰りになる前にちよつと……。若松虎雄君。
この際に、諸君の御了解を得て、昭和二十四年度の総合資金需給見込概算表が發表されましたし、また対日特別資金に対する法案もすでに議会に提案されておるのでありますから、この機会に安本長官から、資金需給関係について一應の御説明を願つておくことが、審議上非常に便宜だと思いますから、安本長官を煩わして、これらに対する御説明を願います。
中曽根君、主税局長がおらぬから、明細なところは答えかねるようです。
中曽根君、ちよつと御注意申し上げます。あなたと政府とは見解が違うのです。あなたは政府の財政計画をやればデフレになるという前提のもとにお尋ねになる。それのみならず取上げておいてそうして出すのだ。そういう根本の意見の相異は、これはいくら追究しても結局ミートするところはないと思う。だからどこに政府の計画があるかという御質問ならいいけれども、あなたのそういう断定のもとに幾ら質問を繰返しても、結局あなたの断定に應ずる政府の答えは得られないと思います。政府の計画や施策の実体がどこにあるかを探し出すような御質問ならいいですけれども、自分の断定をもつての御質問は、一度や二度はいいですが、何回も繰返すことは御注意願いたいと思います。
みんながそうは思いません。あなたの断定からすれば間違つておると断定するのですが、私が公平に聞いておるところによれば、あなたには自分で断定して、その断定のドグマに乘つてただ質問を繰返しておるのです。
中曽根君、今日はこの程度にして、明日継続することでいかがでしよう。
本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時より開会いたします。 午後六時五分散会
これより予算委員会公聽会を開会いたします。 この際公述人諸君にごあいさつを申し上げます。本日は御多用のところを当委員会公聽会に御出席くださいまして、委員長といたしましては厚く御孔申し上げます。御承知の通り、ただいま本委員会において審査中の昭和二十四年度総予算は、今次國会における最も重要なる案件であります。公述人各位におかれましては、おのおのその立場より腹臓なき御意見の開陳をお願いいたします。公述の時間は三十分程度とし、公述の後に委員諸君より質疑があることと思いますが、これに対しても忌憚なくお答え願いたいと思います。なお念のため申し上げますが、衆議院規則の定めるところによりまして、公述人が発言しようとするときは、委員長の許可を得る
質問がございますか。――質問がないようでございますから、井藤さん、有難うございました。 次に日本銀行の副総裁、川北慎一君にお願いいたします。
これにて休憩いたします。午後は一時半より開会いたします。 午後零時二十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時十三分開議
では休憩前に引続き公聽会を開きます。公述者齋藤貞次君。
次は藤田武夫君。