質疑は簡單に願います。
質疑は簡單に願います。
次に星加要君にお願いいたします。
次の公述人畠山一清君にお願いいたします。
御質疑はありませんか。――ありませんければ次の公述者寺井達雄君にお願いいたします。
質疑はございますか。――次に清水愼三君にお願いいたします。
次に公述人荒木正三郎君にお願いいたします。
何かお答えがありますか。
池田さんのおつしやることは、國家の資源にも限りがある。教育は重大なことであるけれども、資源に限りある場合に、どうしてもやつて行けないという場合があつたら、それに対してどうしたらいいかという、第二陣の考えを教育者として持つているか。これが一つ。もう一つは、今実例をあげておつしやつたが、政治をやつている者から言うと、今の教育者はいかにも待遇の改善に対しては、強い團体を組んで交渉して要求に当るけれども、政治そのものを理解しようとかいうことに対しては、非常に関心が薄いじやないか、われわれが学校へ行つていろいろの演説会をし、講演をしてみるけれども、全國を通じてどこの学校だつて、そこの教室に遊んでいながら、來て講演を聞いたり、演説を聞こうとする
御意見があるなら、池田さんの質問に、こういう機会こそ無二の機会だから、率直に御開陳になつてはどうですか。
速記はよろしい。 〔速記中止〕
速記を始めてください。これにて公聽会を終りました。明月は午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十二分散会
これより会議を開きます。質疑に入ります。有田喜一君。
ただいま通達して出席を求めます。
有田君、あなたは惡税だと言い、政府は改善だという、その他についての議論は討論の場合に願いまして、質問に集中されんことを望みます。
意見の陳述はどうかこの場合はお避けを願います。
よろしゆうございます。それは午後にでもしていただきまして、この機会に、昨日から松野頼三君が、逓信大臣に対して何かちよつと質問したいそうですから、松野頼三君。
私は今の電務局長のお話は、松野君の御質問に対して、十分の満足を與えるものでないと思います。この点は特に逓信大臣に十分の御調査を願いたいと思います。
これにて休憩いたします。午後は一時半より開会いたします。 午後零時三十九分休憩 ————◇————— 午後一時五十三分開議
休憩前に引続き会議を開きます。これより質疑を許します。野原正勝君。
野原さん、御希望ですか、御希望なら討論のときにどうか……。質問をなさつてください。