野原さん、毎会御出席にならないからですが、農林大臣はその点については、すでに一、二回かなりお話になつたと思います。念のためお話を願いますけれども、どうかそういうことを繰返さないように御注意申します。
野原さん、毎会御出席にならないからですが、農林大臣はその点については、すでに一、二回かなりお話になつたと思います。念のためお話を願いますけれども、どうかそういうことを繰返さないように御注意申します。
文部大臣は今お見えになりませんので、文部大臣に対する質問は次の機会にしていただきたいと思います。次に風早八十二君。
ただいまの風早君の動議は皆様のお聞きの通りであります。それに対して賛成者もありますので、採決をいたしたいと思います。
今の動議採決の前に、暫時休憩するべしとの動議が出ました。その方が先決だと思いますから、西村君の動議に賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。暫時休憩いたします。 午後二時四十二分休憩 ————◇————— 午後三時八分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 委員長は理事諸君の御協議の結果を御報告受けました。本日の質疑應答はこのまま継続いたし、さらに十一日の公聽会も予定通りに開催することといたしまして、ただいま御提案になりました風早君の緊急動議は十二日まで採決を延期するということであります。さよう御了承を願いたいのであります。 風早八十二君。
今風早委員から前予算委員会においても要求されておる監査の表ですが、それはいかが相なつておるか、政府の御説明を願いたいと思います。
政府からお答えはありません。
風早君、それは御希望で御質問ではありませんね。
御意見はみな非常に興味を持つて承つたと思います。政府は答弁なさいません。それでは風早さん、まだあなたは逓信大臣に質問があるようになつておりますが、逓信大臣は出ております。御質問になりますか。
小坂善太郎君。
関連して川島金次君に質問を許します。
今日はこの程度にしておきたいと思います。 この際、報告いたしたいことがあります。明後十一日は、午前十時より本委員会の公聽会を開くことになつておりますが、当日御出席を煩わす公述人の認定につきましては、かねて委員長に御一任を願つておりましたので、理事諸君とも御協議の上、次の通り決定いたしましたので、ごひろう申し上げます。学識者として慶應大学教授高木壽一君、東京商科大学教授井藤半彌君、金融機関代表者は、日本銀行副総裁川北愼一君、産業関係、経済同友会幹事鹽原禎三君、荏原製作所社長畠山一清君、農業関係代表者は、生産農業組合連合会会長斎藤貞次君、地方財政関係として立教大学教授藤田武夫君、労働組合は、國鉄労組より星加要君、産別より寺井龍雄君、
これより会議を開きます。 質疑を許します。西村榮一君。
まだ來ておりません。
來ていません。あなたの大藏大臣に対して継続する質問をやつていただきたいと思います。
西村君、御相談申しますが、今の行政整理その他から生ずるところの失業者の問題は、むしろ行政整理を担当しておる本多國務大臣の方に、お聞きくだすつた方が明瞭だと思います。そうして今鈴木労働大臣の申される答弁は、ことごとく本年よりは明年あたりまでの推定だそうでありますから、こういうことはどうかひとつあとまわしにして、もう少し具体的な、はつきりしたものから――答弁する方もどうか御注意を願いたい。推定のことなんか答弁できませんとお断りになつても私はよろしかろうと思いますが、その点御注意申し上げます。
上林山榮吉君。
木村國務大臣にお願いして置きます。この問題は地方的にきわめて重大な問題でい日本の地方自治を窮地に陥らしむるというか、間違えば破壊に導くというような状態にまで立至るおそれのあることを、私は憂慮するものであります。從つて地方の配付税が減額された場合に、担当大臣として、地方の財政に対して、これに適癒すべき御計画がなければならないと思います。今さつそく案はありますまいが、どうかこの委員会が終るまでに、地方配付秘の減額されたことに対して、地方自治團体にどういう政府の対策をもつて対應するか、というはつきりとした案をお示し願いたいと思います。
お答えがないようです。 午後は正一時半から開会いたします。これにて休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十九分開議