休憩前に引続き会議を開きます。 質疑に入ります。上林山榮吉君。
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑に入ります。上林山榮吉君。
松浦東介君。
松浦君、安本長官には質問ありませんか。
松野頼三君。
松野君、済みましたか。――次は上林山君。
有田喜一君。
有田さん、あなたの質問は、きようはこの程度でとめていただきたいと思いますが……。
この際お諮りいたしたいと思います。去る三月二十八日本委員会において、予算制度及び予算の実施状況監査等を調査事項として、國政調査の決議をいたしましたが、この調査の第一着手といたしまして、財務局の徴税目標の調査をするため、小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 なお小委員及び小委員長の御氏名は、委員長に御一任を願いたいと思いますが、いかがでしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、左の諸君に小委員をお願いいたしたいと思います。 井手 光治君 小峯 柳多君 庄司 一郎君 松浦 東介君 松野 頼三君 川島 金次君 中曽根康弘君 米原 昶君 奧村又十郎君 松本六太郎君 岡田 春夫君 の方々にお願いいたしたいと思いまする。 なお、この際特に御了解を得たい事項があります。実は参議院から、なるべく予算委員会に対して時間を割愛してくれないかという交渉がありまたしので、委員長はいろいろ考慮いたしまして、午前十一時前の時間は、朝五時からお使いになつてもさしつかえない、十一時後は衆議院にまわすようにということで交渉いたしましたから、そのおつもりで
これより会議を開きます。 議事に入るに先だちまして、理事諸君の御配慮によりまして申合せ決定しておる事項をこの際に委員及び政府当局者に御了解を願つておきます。政府の希望もありましたので、つとめて審議を来る十五日に終る予定で、プログラムをつくりました。五日に政府の説明を聞き、六日、七日、八日、九日、十日を質疑と定め、十一日に公聽会を開き、十二日に各党代表最終質疑を行いまして、十三日に各党の態度をきめ、十四日討論採決し、十五日に本会議に上程する予定でありました。しかるにすでに、政府の予算に関連する法律案の提案が遅れましたので、最初において少しくずれを生じておることも、あらかじめ御承知を願いたいのであります。また質疑の割当時間は、理事に
これより昭和二十四年度一般会計予算、昭和二十四年度特別会計予算及び昭和二十四年度政府関係機関予算の各案を一括して議題といたします。まず提案の説明を求めます。池田大藏大臣。
お諮りいたします。質問に入るに先だつて、河野主計局長の説明を一應聞くことが便宜だと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、さようにとりはからいます。河野主計局長。
これより通告順により質疑を許します。小峯柳多君。
鈴木明良君。
それではここで休憩します。その前に資料の点について松本君より発言を求められております。
なお政府に御注意申し上げておきます。かなり多数の委員の方から各方面にわたつて資料提出の要求があります。つとめて迅速にその資料を整えて御提出を願います。 これにて休憩いたしまして、午後は一時より開会いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後二時七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 この際お諮りいたしますが、理事東井三代次君が理事を辞任されましたので、その補欠をいたしたいと思いますが、これは委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。それでは圖司安正君を理事に御指名いたします。 —————————————