これより会議を開きます。 お諮りいたしたいことがあります。前回理事の指名を保留いたしてありますが、東井三代次君を理事に御指名いたしたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 お諮りいたしたいことがあります。前回理事の指名を保留いたしてありますが、東井三代次君を理事に御指名いたしたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。さように決定いたします。 なお理事一名が欠員であります。次会まで御指名を保留いたしたいと思います。御了承を願います。 —————————————
次に、國政調査承認要求に関しましてお諮りいたします。本委員会の機能を十分に発揮するため、調査事項として、予算制度に関する事項、予算案に関する事項、予算の実施状況監査に関する事項等を取上げまして、調査研究を行いたいと思います。この國政に関する調査をなすには、議長の承認を得ることになつておりますので、この際要求書を專門員に朗読いたさせ、皆様方にお諮りいたしたいと思います 〔專門員朗読〕 國政調査承認要求書 一、調査する事項 1 予算制度に関する事項 2 予算案に関する事項 3 予算の実施状況監査に関する 事項 二、調査の目的 予算制度、予算案の調査及び予算の実施状況監査のため 三、
ただいま朗読いたしました通り、議長に提出いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさように決定いたします。 —————————————
先般予算委員の有志の方々から予算案の編成構想その他につきまして、この場合大藏大臣から一應その説明を聽取しておきたいということでありました。予算案がまだ本委員会に正式に提出されておりませんので、これを予算委員として正式に審議するわけには参りませんが、予算に対して最も深き関心をお持ちになる予算委員の方々が、よしや予算案編成の過程におきましても、政府の事情の許す限りこれを聽取いたしておくことは、予算案審議の上においてもきわめて有益であり、かつ便宜なることと存じまして、さように大藏大臣に交渉いたしました。大藏大臣は本日参りまして、事情の許す範囲で、予算委員諸君にその経過を報告されるということでありますから、さよう御承知を願いたいのであります
ちよつとお諮りいたします。いろいろまだ交渉中のことや、その他のことを、予算委員会でありますがゆえに、特にお話するから、この会を秘密会にしてくれろということですから、さよう御承知を願いたいと思います。 ————◇————— 〔午後一時三十七分秘密会に入る〕
速記を始めて……。これにて秘密会を終ります 〔午後二時十一分秘密会を終る〕
これより会議を公開いたします。
次会は公報をもつて御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
これより予算委員会を開会いたしす。 この際委員長として一言ごあいさつを申し上げたいと思います。去る二月十九日、議員各位の御推挙によりまして、不肖私が予算委員長の席を汚すことになりました。御承知のごとく、予算委員会は議会中の中枢機関とも申すべき最も重要なる委員会であると思います。ことにこの時局柄を考えまするときに、審議はきわめて慎重であり、また各議員に対しては絶対公平であらなばならぬのであります。さようにいたしまして重要なる國家の予算が、皆様方の愼重なる審議によつて決定されたことを、国民に徹底せしむることは御同様の任務であると考えます。それにつきましても、委員長の力でこれはできることでありません。ことに前途かなり困難を予想されてお
これより理事の互選を行います。上林山君。
ただいま上林山君の御動議がありましたが、これについて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
満場異議なきものと認めます。よつて委員長より各理事の方を御指名申し上げます。 池田正之輔君 上林山榮吉君 庄司 一郎君 西村 久之君 水田三喜男君 西村 榮一君 志賀 義雄君でありますが、まだ二名欠員であります。これは次会におきまして御協議の上決定いたしたいと思います。 他に御発言もなければ本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十三分散会
私は、片山君の御提案になりました内閣不信任案に対して反対の意思を表明する者であります。 〔発言する者多し〕
皆様方御承知のごとく、わが國の新憲法が初めて効力を発するようになりましたのは、昨年五月三日のことである。申すまでもなく、新しい憲法においては主権在民が明らかにされておりますごとく‥‥ 〔発言する者多し〕
國民すべての基本的権利自由が規定されておるところの、世界にもまれなるところの進歩的憲法であると、御同様にその公布を喜んだのであります。 申すまでもなく、皆様方御記憶を呼び起していただきたいのであります。明治憲法は、歪曲せる解釈と、その運行を誤りましたがために、國家の生命から申せばまことに短かい、わずか五十七年の歴史をもつて弊履のごとくに捨てられました。その歴史を考えましても、われわれ衆議院議員は、昨年初めて効力を発生いたしましたところの新しい憲法に対しては、これを正しく解釈し、これを正しく運用することは、われわれ日本國民が將來に対して與えられたるところの重大なる責任であることを、皆さん方よく御了承を願いたいのであります。(拍手)
あります。
目的は石炭の増産がきわめて必要なるときでありましたので、いかにせば石炭が増産できるか、石炭の現在の生産状態がどういう状態であるかということを究めるためでありました。もちろん私は多年にわたつて、今の日本の官僚制度のもとにおいて産業を國家で管理するとか、國有にするとかいうことは決して増産にならないし、能率の増進にもならない。從つて生産費も高くなる。その例は鉄道を見ても、電信電話を見ても、また電信電話や鉄道とは違いますけれども、ただいまの発送電や配電会社をつくりますときにも、私は徹底的に最後まで反対した一人であります。なぜかならばこのときに永井柳太郎君たちは盛んに発送電、配電会社をつくれば豊富低廉の電力ができるなどと言つたが、そんなことは
石炭の問題も前から鉱工委員会で多分研究されておつたと思いますが、國管という問題を具体的に政府が提出して後のことか以前のことかよく私記憶いたしません。いずれにしても石炭を國管にするという問題が激しく起つたので、それならば党としてはそれに対してほんとうに事実をもつて解決した方がよろしいということで、石炭國管対策委員会というようなものを党でつくられて、私がその委員長に委嘱されたと思います。