委員が何人であつてだれだれだつたか私よく記憶いたしません。そういうことのお尋ねがあると思うならば、その当時のものを何か調べてまいりますけれども、大体どういう人とどういう人がはいつておつたかぐらいのことは存じておりますけれども、正確に何人であつて、だれとだれというようなことは、ただいまよく存じておりません。それはしかし党の記録にもあるし、私の手もとでも探したらあると思いますから、必要であるならば、調べてお答えできると思います。
委員が何人であつてだれだれだつたか私よく記憶いたしません。そういうことのお尋ねがあると思うならば、その当時のものを何か調べてまいりますけれども、大体どういう人とどういう人がはいつておつたかぐらいのことは存じておりますけれども、正確に何人であつて、だれとだれというようなことは、ただいまよく存じておりません。それはしかし党の記録にもあるし、私の手もとでも探したらあると思いますから、必要であるならば、調べてお答えできると思います。
それは出します。
東京におりまして、官廳やその他で議会において得られる材料は、かなりとり集めて、それに対してなるべく科学的の結論を得るようにいたしたい。そう思いまして、そればかりではいけないから、実際炭鉱の実事を知つておる人もあり、知らない人もあるので、現地に行つて調査をすることが、なおさらに問題を明瞭にすることだと思いまして、現地の調査にも当つたのです。
出たのみならず、今日でも同じ費用と、同じ材料と、同じ労務者とを使つてやつておつたならば、民営の方がよりよき成績を示し得るものと確信いたしております。今日においても國管の成績必ずしもよくないと私は信じております。
私は特別な働きかけがあつたということを承知いたしておりません。國管案が提出される以前に、炭鉱業者が衆議院に出て陳情したいということで、当時の自由党の控室へ來て、その陳情の理由を聽きました。その場合に、私はまだ一切の調査を終えなければ結論を言うわけにいかないが、私はすべての官営事業に照らし、しかも石炭というがごときものに対して、英國のごとき、あの状態ですらもつて、石炭國管が成功したと言われない。今日においても英國においては、國管はやりそこなつたという説さえもあるくらいだから、日本の官僚制度のもとにおいては、國管などやつてもだめだと私は意見を述べたことがあります。從つて私の意見はきわめて明瞭であるから、炭鉱業者が私に運動をする必要などな
むしろ私は初めから反対で、自由党の控室でしたか、先生たちの主張に対して、裏書するよりもつと強い言葉でもつて、当然われわれは國管に反対であると言つた。それはしかし委員会をつくる伊前のことだと思います。
すべての陳情と同じことで、陳情に対してこちらが意見を述べ先生たちの意見と符節を一にすれば、よろしくお願い申しますと儀礼的の言葉を吐くのは当然だと思います。
そようなことはありません。
龍名館に泊つておるということを聞いたくらいのことはありますけれども、私はそこが本拠であるか、何であるか、さようなこと聞いたことはありません。
絶対にありません。
初めて來たときに、どれが武内禮藏さんだか知りませんでしたけれども、皆を代表して挨拶したとき、そのあとであれはだれかと言つたらば、武内という人だと聞いて、そのとき初めて知りました。
絶対にありません。淵上君か坂本君とぼくと一緒に歩いたことなんかもありません。淵上君は九州に行く視察員の一人でありまして、九州の筑豊炭田のときは一緒におりましたけれども、その他のときにはおりません。そういうような関係で、三人一緒に旅行したとか、歩いたとか一緒にどこかに行つたというようなことは絶対にありません。
絶対にありません。そういうことが傳えられるさえ奇怪に感ずるのです。
日時は記憶いたしません。挨拶したという場所は衆議院の自由党の面談室か、多分今民主党の政調会長が使つている室かと思います。よく日などは憶えておりません。
あります。
資格は私は当時は石炭対策委員長です。しかも私みずから九州は最も重要なところと思いまして、私と淵上君と平井君と——森君が行くはずでしたが、行かなかつたのですが、それと参議院の一松君だと思います。
ええ。
平島良一君は途中から参りまして、最後まで一緒にはおらなかつたように記憶いたします。それから本田英作君が來るはずだつたのでありますが、それも、途中まで來たかどうかであつたと思います。
一松君はどうあつたか、私はよく記憶いたしません。これはかなり石炭のことをよく知つておる人であり、そうして專門的の知識をもつておるのみならず、参議院の方もまじつていただいた方がいいというので、一松君もまじられたと思います。もう一人参議院の方で、ありは佐賀縣出身の方が一緒だつたと思います。
調査に行つて、まず第一にその地方の人の意見を聽くとともに、ある場合においては、働いておるところの労働者の状態を見たり、さらに鉱坑の中にはいつて、実際の採掘をしておる状態までも見ました。