在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。本案に関する質疑はすでに終了いたしておりますので、これより討論に入ります。討論の通告がありますので、順次これを許します。大橋忠一君。 〔「大臣がいなくてもいいんですか」と呼ぶ者あり〕
在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。本案に関する質疑はすでに終了いたしておりますので、これより討論に入ります。討論の通告がありますので、順次これを許します。大橋忠一君。 〔「大臣がいなくてもいいんですか」と呼ぶ者あり〕
大臣は参議院本会議においての緊急質問で来られないから、委員長としては政務次官がおれば皆さんが御了承できると思ってやったのです。御了承を願います。 〔「了承々々」と呼ぶ者あり〕
承知しました。理事会を開きます。速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 国際情勢等に関する件について質疑を継続いたします。並木芳雄君。
外務大臣が出席されましたから、これより在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に関する質疑はすでに終了いたしておりますので、これより討論に入ります。討論の通告がありますので、順次これを許します。大橋忠一君。
北澤直吉君。
森島守人君。
松本七郎君。
これにて討論は終局いたしましたこれより採決いたします。本案を可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 なおただいまの御討論のうち、北澤君、森島君、松本君からは御希望がありましたが、これは御希望としてお述べになったのであるから、政府でその希望を御了承下すっておると思います。ただ大橋君の討論中本案に対する附帯決議が提出されておりますので、この際本附帯決議について議事を進めます。本件について御発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
政府はこれに対して何か御発言がありませんか。——いずれも御発言がないようでありますので採決いたします。 大橋君の御発言の通り本案に附帯決議を付することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めましてさよう決定いたします。 なお本法案に関する報告書の作成については委員長に御一任を願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。次の日程は公報をもって御承知を願いたいと存じます。 午後零時四十五分散会
国の援助等を必要とする帰国者に関する領事官の職務等に関する法律の一部を改正する法律案に関する件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律は、その実施以来一年九カ月となりますが、この間に法律の運営上二、三の不備の点が認められたので、所要の改正を行わんとするのがこの法案の目的であります。 第一、現行法律によれば、生活の困窮のため帰国を希望する日本国民、または、在留国の官憲から退去命令等を受けて帰国しなければならない日本国民に帰国費を貸し付ける場合には、帰国者の在留地から本邦までの帰国費を貸し付けることができますが、船長に対する送還命令により帰国者を送還する場合には、乗船地までの船車賃等を
これより会議を開きます。 まず、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。前会において右法案の質疑は一応終了いたしましたのですが、森島委員 の質問に対する外務大臣の答弁が残っております。この際外務大臣の答弁を求めます。重光外務大臣。
なおこの際委員長から政府に申し上げておきたいと思います。この前もちょっと御注意申しましたが、ただいまの森島守人君の質問は、カンボジアその他に、行政上の手続で政府が大使館にこれを昇格せしめたということは、どうも正当な緊急を要する理由はないようだが、これも仕方がないだろう、将来そういうことを再びしないように、国会の手続を経てやれ、こういうことですから、政府は将来さようにいたしますと、これだけの御答弁で事が済みますのに、あまりに懇切丁寧であるがために、それから質問を起すようなことがあって、時間を消費いたしますから、なるべく政府の御答弁は、質問者の質問に対して単刀直入に、そのことだけに限って御答弁願うならば、よほど時間の節約ができると思いま
次に農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。政府より提案理由の説明を求めます。
お答えいたします。委員長は制限ある時間内に、なるべくどの方にも御満足を与えるような取扱いができるようになることが一番いいのでありますから、どうか政府ばかりでなく、質問の方々もあまり意見を述べられないので、単刀直入に質問されるようお願いいたします。
ただいま松本君からそういう議事進行のお話がありました。どうか重複をお避け下さるようにお願いいたします。——園田政務次官。
これにて提案理由の説明は終りました。 —————————————
本件について質疑の通告がありますが、先刻来議事進行で、外務大臣が出ておられ、国際情勢等に関する件について質疑の継続があるから、それを許してくれとのことでありますから、これから国際情勢等に関する件について政府当局に質疑を行うことにいたします。戸叶里子君。