今申し上げましたように、最終的な設計の監査は動燃の建設室がやっておりますので、監査の責任は動燃にあるかというふうに考えます。
今申し上げましたように、最終的な設計の監査は動燃の建設室がやっておりますので、監査の責任は動燃にあるかというふうに考えます。
もちろん、今回の事故の原因究明のためには、我々だけではなくて、その施設を設計し建設をした人たちとも、すなわち日揮株式会社とも連絡をとりながら検討を進めておるところでございます。
中野理事からこの前いろいろ御説明したとおりでございまして、我々といたしましても、緊急の場合にきちっと連絡をするようなシステムをつくっております。 第一報のファクスは、十時三十八分に東海事業所から関連する場所に一斉ファクスでもって通報されております。
一斉ファクスを流しましたのは、事業所から十時三十八分に各所に流しております。
まず、放射性物質が排気筒に回ったときの排気筒モニター指示値の上昇というのが、後でデータを調べてみますと、十時十四分ごろから起こっておったようでございます。第一附属排気筒モニターは、通常状態では八時間に一回データを入手してチェックするという体制になっております。今回の火災事故は直ちに消火されたものという判断に立っておりましたので、担当者は必ずしも排気モニターのデータを直ちに読み取るということをいたしておりませんでした。 そのために、トレンドグラフと呼んでおりますが、排気筒モニターの変化の状況を入手しましたのは十一時三十二分になっております。そのデータを見て、それでもそのデータそのものは特に異常を示しておるようには思えないということ
報道の内容は事実でございます。
確かに四カ所の警報が鳴ったということは事実でございます。したがって、何らかの異常が起こったということも確認しております。 しかしながら、外部に対する影響ではなくて、常時放射性物質を扱っている場所の中での異常でありましたので、特に大きな値が出てこない限り特別の作業をしたというふうには聞いておりません。
確かめましたところ、時々鳴ることもあったそうであります。
今御質問の四カ所の警報が鳴ったことに対しての処置ということはやられておりませんが、十時二十六分、局所排気モニターが発報しておりまして、これについては退避指示が出ております。
先ほども申し上げましたが、放射線データを事業所の方で受理いたしまして、そこからファックス送信をしております。それが十二時五十八分に鼻スミアーが起こったということで通報いたしております。 それから、そのほかに、第一排気筒のトレンドデータを確認した結果については、十五時五十七分ごろに本社にも通報が行われておりますし、科学技術庁にも通報が行われております。
確かに県との協定の中には迅速にという言葉があると思います。我々としましては、できるだけ物事を確認して直ちに通報をいたしております。確認するのに非常に時間がかかったというのが我々の実情でございます。
テレビがあるかないかを聞かれた職員たちの反応は、普通、通常の操作室内における作業その他をモニターするものだというふうに感じておったようであります。これはセル内にあって、実際のドラム缶にアスファルトを詰めるようなところの操作の監視用のテレビでありまして、特に大きな画面を映せるわけでなくて、ごく局部的な固定的な場所のみを映せるカメラでありましたので、そういう認識から特別のカメラは持っておりませんという返事をしたんだというふうに思っております。
東海事業所の放射線管理課の係員が常時巡回をして測定をしたり、モニタリングポストのデータを見たりしておりました。
常時という表現でございますが、ただいま申し上げましたように、放射線管理課の人間が巡回をしながら施設内外のモニターをしておったということでございます。
外部というのが敷地外ということでございますれば、第一排気筒のモニターデータを確認したときに認識をしたというふうに考えてよろしいかと思っております。第一排気筒のモニターのデータを見ましたのが十一時三十二分でございます。そのときがいわゆる敷地外への放出があり得たと認識をしたときだと思います。
それは違っておりまして、第一排気筒のモニターのデータを読んだのが十一時三十二分であったということであります。
確かに正しい認識をするのには時間はかかりますが、決してごまかしをしたり過少に評価したりしようということであったとは思っておりません。 ただ、排気モニターの指示値が上がったということは認識しておりますけれども、排気モニターの指示値が上がった範囲が通常考えられるような範囲の中での変動であったので、それを見た人は、外部に対して特に大きな影響があるような問題ではないというふうに認識したようであります。決してそれをごまかそうとしたというふうに認識したとは私は思っておりません。
消火をいたしましたのは、作業員とその上の担当者と二人で消火作業を行っております。噴射を行った結果、炎が見えなくなったということから、その二人が一応火は消えたものというふうに認識をしたようでございます。 その後、十時二十二分ごろには、上司から再び別の二人に対して確認をしてくるようにという指示が出て二人が現場に入っております。そして、その二人が中を見て炎が見えなかったので、消火したようだというふうに報告をいたしております。
動燃の方から村の消防に連絡をしまして、十時四十五分ごろでございますが、消防の方から確認のために来所をしていただいております。そして、動燃の職員二名と消防の方とで現場に入りました。セル内の照明が切れておりましたので、そういう意味では中が暗いという状況であったと思います。しかし、もし火が上がっておれば窓越しに見えたはずではないかというふうに思っております。
動燃の職員も、一応火が見えなければそれで消えたものというふうに認識したと思いますし、消防の方も来ていただいておったので、それでよかったんじゃないかというふうにその担当者たちが思ったんではないかというふうに思います。