内国債によるか外国債によるかという点につきましては、外国債による場合にはむろん内国債よりも有利な条件であるということは、これは大原則でありますので、この原則はあくまでも貫く方針はただいま公社の答弁いたしました通りであります。しかし何分にも経済界のことでございますから、そのクォーテーションの変動、フラクチュエーションということは避けがたいのでありますから、その万が一の場合のことを公社としてただいまのところという表現を使って述べられましたことと了解いたしますので、原則的にどんなことがあっても内国債を上回ることのないように、しっかりした方針でもって臨むことは申し上げるまでもないところでございます。
