確かに御指摘の通り、役所の中にもいろいろ意見を持った者もあり、国会の中にもいろいろと御意見のおありの議員もおありのことと存じますが、私たちの立場といたしまして考えましても、確かに今御指摘のように、定員法のワクは郵政事業の特殊性にかんがみてはずしてもらいたい。そうかといって財政全体に縛られて給与総額のワクというものがある。しかし、あまりワクを厳格にはめられますと郵政事業が伸びていかないし、国民の御要望に応じたような業務がとれないというようなネック、隘路がございますことは確かに御意見の通りでございますから、この問題をどういうふうに解決していったならばよろしいか、そしてまた定員のワクをはずします問題は、三公社五現業だけに限っていいのか、さ
