その運用資金はどうなっていますか。どこから集めたんですか。
その運用資金はどうなっていますか。どこから集めたんですか。
幾ら集まりましたか。
今、時間が余りないぞという理事の注意がありました。それで、はしょっていきましょう。 つまり、この文化財保護振興財団、これを登記で見てみますと、こうなっていますね。「シルクロード周辺地域及び精神文化の基盤となった仏教伝来の経路の地域を主たる対象とする」、ここまではいいです。その次、「第一段階として、敦煌莫高窟の保護援助事業を行う。そして敦煌石窟の芸術陳列館をつくる。そして石窟内部の壁画の模写、あるいは塑像の複製を展示する」、アジアランド企画と同じです、これは。アジアランド企画と全く、目的が。そのために文化財団をつくったのです。何でこんなむだなことをするんです、三井グループのために。はっきり言っておきますが。だから私は、なぜこの企画
係が来ておりますからね。生保を管轄するのは大蔵省銀行局保険部のはずです。間違いないですか。
千代田生命がバブルのときに非常に金をばらまいた、保険契約者から取った金をですよ。それで今あっぷあっぷ。不良融資債権はどのくらいありますか、この千代田生命の。調べていますか。
口に出せないほど、みんなびっくりするほどの不良債権を出している。具体的に私は挙げてもいいですよ。挙げましょうか、じゃ。 私が調べただけでアイチ、ちまたの金融の帝王と言われておるMという人がやっていますけれども七百億円、M個人に十八億三千万、そのほかに二人の娘さんに十八億円、十二億円出しておる。あのチョウネクタイで有名なホテルニュージャパン、Yという人です。東洋郵船七百五十億、私が調べただけで。まだ多いと言われておる。日本トライトラスト、有名な鶴巻グループ、有名というよりも、悪名高いと言った方がいいです。なぜか、後で明らかにしていきます。ここは四百億円出しているはずです。不動産会社の愛時資百五十億円。この愛時資というのは、平和相銀
そういうときには、あるということなんですよね。大体、そういう答弁をするときにはあるということで、ないときはないとはっきりおっしゃるのだ。まあそれはいいでしょう、あるんだから。 暴力団の稲川会との関係を把握していますか。
今法務大臣がお笑いになっていらっしゃる。ああいう答弁のときはあるということなんです。もういいですよ、それ以上言わなくて。 私が言いたいのは、もっとある。この日本オートポリスが九〇年十一月三十日、全日空ホテルでまことに派手なオープンセレモニーをやった。この日本オートポリス、F1というのは非常に流行的ですよね。ここに、竹下さんと日本電気の小林宏治名誉会長さんが出られておりますね。そして祝辞を述べておられる。大体出席した人は、はあ竹下さんと日本電気の小林さんが来れば、これはといってみんな信用するんじゃありませんか。それでこの日本オートポリスの信用供与を与えるのに竹下さんは協力された。 私が言いたいのは、消費税、我々は反対しました、
時間がないからはしょって言いますけれども、今度やりましたね、巡航ミサイルを、ペルシャ湾から。あれに参加した艦船で横須賀を母港にした艦船がおったんじゃないですかトマホークを発射した駆逐艦が。
私が冒頭、安保条約は必要だという認識のもとに、だからこそ、だからこそです、あの六条、五条、事前協議、極東の範囲、どれだけ我々の先輩が議論しましたか。北海道の横路君のお父さんあるいは飛鳥田さん、岡田春夫さん、石橋政嗣さん、やったでしょう。あれだけ厳しくやったんでしょう。政府が発表しておるでしょうが。あのうち駆逐艦ヒューイット、そこから出ておるでしょうが。これは外務省の資料ですよ。今あなたが言ったようなことが書いてあるよ、言わぬでもいいようなことを。「質問の「母港」の意味が定かでないが、」言うとおりだ。「米海軍海外家族居住計画に基づき我が国に乗組員家族を居住させている艦船」、我々は普通それを母港と言うんだ。去年外務省は当委員会の資料とし
私が聞いているのは、そうじゃない。恐らくあなた、そう言うだろうと思っていた。いいですか。事前協議は、途中で出撃命令を受けたら事前協議の対象にならない、そう言いたいんでしょう。私が言っているのはそうじゃない。だから、六条ですよ、安保条約の。日本の区域を使う、米軍は。使うのは極東の範囲に限られている。それを言いたいんです、私は。そして、どこまで拡大されたか。 拡大されても、政府が統一見解を出している、昭和三十五年二月二十六日。もともと極東の区域は、「在日米軍が日本の施設及び区域を使用して武力攻撃に対する防衛に寄与しうる区域」ですよ。イラクが何で寄与しますか、日本の平和に。「かかる区域は、大体において、フィリピン以北並びに日本及びその
この問題は、ほかのは私は全部了承しましたよ、そういう答弁で。この問題はそうはいきませんよ。その四十一億からいろいろなところへ流れているということが問題になり、あした伊坂さんがその内容を明らかにするはずだ。だから、国税庁はその四十一億から幾ら取っていったか。残りが真部さんの手元に残っているんですよ。そうすると、もしばらまいたなら、その残りの金からばらまいておるはずだ。そうなりましょうが。 だから、これははっきりしてもらわぬと困るんです、幾ら取ったか。簡単なことじゃないですか。しかも今問題になっているんでしょう。これはぜひ明らかにしてもらいたい。もしできなければ、私は委員長にお願いします、理事会だけでも、はっきりさせてください、一般
なお、申し上げておきますが、いつも残念なことに、竹下さんの名前が出るときには佐藤茂さんの名前が出る、画商の福本さんの名前が出る、平山さんの名前が出る。なぜでしょうかね。 この金屏風の鑑定は一体だれがしたんですか。だれがしたんです。平山さんが来たら聞きたかったんです、きょうは。鑑定を頼まれたのは平山さんじゃないんですか。頼んだのは福本さんじゃないんですか、画商の。もしそうだとすれば、このいざこざの中に、三億か五億、多くて五億ですよ、三億と言われている、それを四十一億で荒らした責任は鑑定人にもあるじゃないですか、もしそうなら。これも私は、平山さんが見えたらはっきりしたいところであります。 きょう大分私は宿題を与えました。答弁でき
これまでの佐川スキャンダルの証人喚問なりあるいは審議を聞いておりまして、ちょっと私は錯覚を抱きそうになったのは、国会というところは司法と違って、真相を解明する、そして政治家としての政治的道義的責任を明らかにしながら、再発防止をいかにするか、これが国会の任務であって、決して犯人なり罪人をつくるところではない。ところが、質疑応答を聞いておりまして、法に触れなかったら差し支えないんだという、どうもそういう、これは私だけの印象かもしれませんが、そういう感じがしてしようがないのです。 私は、ロッキード事件のときの筆頭理事も務めました。あのときに灰色高官という言葉が初めて出てきました。つまり、法律的には問題がなくても、政治家としては一般の方
あれは昭和五十一年二月四日、太平洋を渡ってSECから来たわけですね。総理はお覚えでしょうが、その三カ月前、昭和五十年十月二十三日、予算委員会で私は既にそのことを当時の外務大臣にお伺いしているはずです。そのときは、アメリカの上院の銀行委員会、プロキシマイヤー委員長の委員会、ここにそのときのホートンというロッキードの会長が証人として呼ばれている。そして、世界各国売り込みについてわいろが、上乗せがある、日本も例外ではないと。そのとき私は議事録を持っておりました。しかし、外務大臣に、政府から出していただいた方が権威があるからお願いした。お覚えだと思います。政府から少し時間がたって参りました。だから、あのときは非常にみんな真剣にやりました。今
あなた、一言多いんですよね、失礼ながら。本当に多いんですよ。 昭和六十一年の三月には、我が福岡県に来て例のも針論をやられました。野党支持者に、投票する人は毛針にかかる魚、知能指数が高くない。こんなばかにした話がありますか。 次はあれでしょう、六十三年二月、大阪市の街頭演説。中国の山西省あたりには、まだ穴を掘ってその中に住んでいる人がいっぱいいる、これは政治がよくないことと関係があると発言されて、あなたは陳謝をされました。 次は六十三年七月、自民党の軽井沢のセミナーです。ここでは、日本人は破産というと夜逃げとか一家心中とか重大に考えるが、向こう、つまり米国では黒人とかがいて、破産したら何も払わなくていいとアッケラカのカーだ
総理大臣になられたときは大変ですな。 私は、今回の佐川スキャンダルについて真相を解明するに当たり、非常に残念なことがございます。それは、これから私が一人一人触れていく人物でございますけれども、事件の節目節目にとって解明のために重要なキーマンとなる人がおられますが、その人たちが物故者になっておるということです。例えば竹下氏元秘書の青木伊平さん、六十四年四月二十六日死亡。皇民党前総裁稲本虎翁氏、これは去年の四月死亡。元衆議院議員、鹿児島二区ですが、四十七年に一期だけ出られた中尾宏、これはことしの七月死亡。それから長谷川信参議院議員さん、これは九〇年の十月死亡。元稲川会会長石井進氏、九一年九月死亡。元一和会常任顧問白神英雄氏、八七年二
ことしの八月六日、九回目になるのですが、第九回自由と平和を守る行進、これが行われました。これは自由と平和を守る会の主催であります。長崎から広島まで右翼団体がずらっと車を並べて行進をいたしました。この行進のパンフレットがここにあります。この第一ページ目、「名誉総裁竹下登」とある。「平成四年六月吉日」と書いてあります、ことし。これは広島原爆の日でしょう。 今度は、その五ページ目にこの自由と平和を守る会の役員名簿が載っておる。さっき言ったとおり、冒頭に名誉総裁竹下登、そしてずっと役員が書いてある。相談役のところに日本皇民党大島竜珉氏の名前があります。これにはずっと右翼の大物が出てきます、後にちょっと触れますけれども。例えば、民論社社長
私がこれをまず聞いたのは、この大日本公正会の家の新築のとき、そしてまた、庭園を造園して披露目をやられたときに、当時の小佐野賢治さんが大変な祝儀を出された。つまり、その後ろには田中角栄さんがおられたと思うのですね。そういう関係でこの公正会からも、皇民党はその傘下に入っておる。そして、この公正会の上部には山口組が君臨をしておる。地元の方では、この稲本氏自身にも公正会からある程度の資金が渡っているという話があります。まず、それを背景として私は明らかにしておきたい。 そこで、皇民党の問題に入る前に、この前、民社党の中野寛成委員が竹下証人に質問をされた。その部分を読んでみます。 中野さんの質問、 そこでまず第一点。長い間の確執が
よろしゅうございます。