時間が参りましたから終わりますけれども、そういうことは聞いておりませんとおっしゃるなら、あなただれか知りませんが、どなたですか、あなた。
時間が参りましたから終わりますけれども、そういうことは聞いておりませんとおっしゃるなら、あなただれか知りませんが、どなたですか、あなた。
とにかく港区の区議会の議事録を読んでごらんなさい。それならまた徹底的にやらなくちゃいけない、そういう無責任な知識であればですね。 私は、そのことはさておき、こういう問題の土地ですよということを申し上げたにすぎないのであって、今それを本格的に問題にしようとは思っていません。ただ、こういう請願が出ておることについて一顧だに値しないのか、それを問うておるわけでして、時間が参りましたからもう一遍答弁してください、そうしたらやめますから。
その検討の結果を期待して待っております。十分監視をさせていただきたいと思います。 終わります。
官房長官はお見えでないのでしょうか。
そうですか。はい、わかりました。 時間が短いのに、冒頭予定しない問題を取り上げざるを得ない。まことに残念です。 同僚の、午前中の伊藤忠治委員の質問の最後に、イタチの最後っぺみたいに総理は、ここにちゃんと私は、理事会に行ってとってきましたから間違いないです。こう言われましたよ、総理は。「いろいろ承りましたが、まず自衛隊というものが憲法違反でない、合憲であるということを明確にされた上で御議論をいろいろこれからしてまいりたい。」何ですか、これは。合憲というものでなくては議論できないのですか、ここであなたは相手をしないのですか。(発言する者あり)いや、浜幸さんが言うならいいですよ。総理大臣が公の審議の場でそういうことを言うということ
しかし、それは伊藤君の質問に対してはそういう説明はなかった。(発言する者あり)しかも、今本人が言っているとおり、そういうことは聞いてないと言っている。これは素直に謝ってもらいたい、そして取り消してもらいたい。これは根幹にかかわる問題です、我々の審議の。
そんなことはわかり切った話ですよ、自民党がどういう態度であるか。 私は、個人的なあれを言えば、条件つき合憲です。つまり、専守防衛の範囲内におさまれば、個別的自衛権は独立国としてあるんだから、そういう意見なんです。いろいろな意見があると思いますよ。だから、今総理は素直におっしゃった。これは後刻理事会で、取り消すにやぶさかでないとおっしゃっているから、協議をしてもらいたい。そういう上で私は審議を先に進めたいと思います。
いや、あいまいですから。
これは私は言いたくなかった、時間が少ないから。しかし、そういうことをおっしゃるんだったら私も取り上げざるを得ぬ。 例の、あの高田さんの問題が起こった。第一報をあなたは軽井沢で受けられた。そのとき、東京に引き返したときに、例の「まあ仕方ないな」というこの言葉です。これは河野官房長官が、その意味はこれこれこれとおっしゃった。しかし、そのような弁解をしてもこれは通りませんよ。私は、これも考えてもらわなくちゃいけぬ。これは当委員会で公式に言われたことじゃないから、私は、この問題は反省をしてもらわなければいけぬと思うのです。こういうことを言われると、犠牲者の御遺族はもちろんのこと、国民もやりきれない気持ちになりますよ。 あなたはかって
そういう弁解をされたことはよく知っております。しかし、ああいう事態だからそういう誤解を与えるようなことはお慎みになった方がいいのではないのかというのが私の意見なんです。生の放送が入っておらぬけれども、国民の皆さんがこれを聞いておったら同感だと思いますよ、本当に。 それで、本題に移りますけれども、私は結論の方を先に申し上げたいのです。今この時点で私どもは一体何をすべきか、PKOのこの問題について。そして今後何をすべきかというのが最大問われておると思います。それで、これは本体の社会党と私の考えは恐らく一致しておると思いますが、食い違う部分があれば、これは社民運としての考え方であることを一応お断りをいたしておきます。 まず第一にな
そのとき高田警視は、防弾チョッキはどうしていましたか。
なぜ着用していなかったのでしょうかね。
それはどこの国の製品ですか。
前だけついて後ろがついていない、防弾の仕掛けが。前からばかり弾が飛んでくると思っておったのじゃないですか。撤退するときあるいは避難するときは後ろを向くのですよ。後ろもついておらぬとだめなんです。日本製は後ろがついていないから着ていなかったんでしょうが。だから慌ててアメリカから輸入したんでしょうが、前後ついているものを。そうじゃないんですか。
とにかく私が申し上げたいのは、やはり現地の実情を余りよく把握していなかったのではないかということを言いたいのです。それが、情報入手が非常に困難な状態にある、情報収集能力が足りないという一例ですよ。つまり、役に立たぬから着ていないのです。そういうことでしょうが。(発言する者あり)そうじゃないんですよ。そうなんですよ。 そして、米国製のものを入れたのはいつで、何個入れたのですか。
それが実態である。役に立つ防弾チョッキは犠牲者が出てやっと間に合った、こういう実態だけは私は明らかにしておきたいと思います。 そこで私は、もう一つ反省の材料として、一言で言いますが、UNTACの能力を私どもも含めてちょっと過信しておった向きがあるのではないか、そういう気がいたします。もう時間がないからその内容については言いませんけれども、恐らくそういう感じを持っていらっしゃると思います。 そこで、今早急にしなければならないことは、さっきの反省を裏返せばいいわけでして、つまり、危機管理体制を早急に確立してくださいということ。 私は、土曜日に大阪で知人の子供の結婚式があって行って、引き返しました。その新幹線の中で、明くる日か
つまり、有事即応体制を早く整備してください。 そして、そのためには、次に出てくる問題として、これが今度の事件にも関係しますけれども、中断や撤収の判断基準、これが具体的に私は明らかになっていないと思う。それから、以下言いますから後で答弁していただきたい。中断、撤収の判断基準を明確にしておればいざというときすぐ即応できますから。 それから、総選挙が大過なく終わったら、まずは引き揚げるということを念頭に置く。そして、そういう引き揚げる場合の、じゃその撤収の準備はどういうふうになっているか。例えば、撤収の輸送、航空機とか船はどうなっているか、どういうふうにするのか。そういうことが明らかになったら、私はぜひ、まだ六月二十日まで国会はあ
私は今言えと言っているんじゃないんですよ。選挙が大過なく終わったらということを言っている。その際には、もしできたら国会に報告していただいて、審議の対象にしていただきたいという要望を私は言っているんですが、どうですかと聞いているんです。
お聞きになりましたか。全然私が質問していることと違うことを言っているでしょう。私は、大過なく選挙が終わったときにはどういう段取りでやるのか、それは準備は進めておかぬといけませんよ、そうせぬとまたずるずるずるずるになりますよと、それを言っているんです。だから、そういうものができたら、今は言えなくてもいいから、できたら、国会に報告して審議の対象にしてくださいと言っておるのに、今の答弁、何ですか。三カ月全部撤収するのにかかる、そこまで待てというのですか。全然違うでしょう。もういいよ、あんた。方針が決まったらと言っているのです。 それで、私は、あんなばかな答弁で時間を費やしてもなんですが、次に、こういうことをお考えになったらどうか、もち
いや、私は宮澤総理に聞いているんです。あなたは聞いたかとあなたに聞いておるんじゃないですよ。総理はそういうことを聞かれたことはないですか。