白ナンバー及びトラックのやみですね、こういうものは違法行為であり、法の秩序を守るために厳重にこれを処罰しろという問題と、今別個の問題として起っています、個人タクシーの営業の問題とは全然別個でありまして、そいつははっきり頭に当局も入れてやるということを申し上げたい。そういうことにしておりますからどうそ……。
白ナンバー及びトラックのやみですね、こういうものは違法行為であり、法の秩序を守るために厳重にこれを処罰しろという問題と、今別個の問題として起っています、個人タクシーの営業の問題とは全然別個でありまして、そいつははっきり頭に当局も入れてやるということを申し上げたい。そういうことにしておりますからどうそ……。
ちょうどただいま、きょうは閣議をやっておりまして、岸さんがあちらへ立つものですから、いろんな懸案があったので出席がおくれまして、まことに申しわけありません。 この機会に委員の皆様に私の考えておりまする運輸行政についての考え方を述べまして、ぜひとも一つ御協力をお願い申し上げたいと思うのであります。 岸総理大臣が六月二十五日に長期経済計画という案を発表、考え方を述べまして、国民所得の倍増の重大声明をなしたのであります。私は運輸大臣になりましてから一番感じましたことは、運輸行政というものを割合に軽視しているのではないかという考えが頭にありましたので、いろいろと実は内部にまたがって調査を実は今しつつあるのでありますが、私はそういう感
今お尋ねになりました通勤あるいは通学等の人たちに対する運賃を改定するような考えはないかというお話がありましたが、まあ、私は都市交通の緩和という問題は、あらゆる角度からこれは一つ再検討しなければならない。私の気持といたしましては、やはりこういう国民大衆のつまり足でありまする交通というものは、できるだけやはり公益性を持たせて、これを負担を軽減するような考えでやらなきゃならないという考え方は持っておりますが、全体の財政等の計画等もありますから、この点は慎重にやはり検討いたしまして、できるだけそういう大衆の負担にかからなくて、他の方法をもってこれらのことが達成できるような方策を実は講じたいと、こういうふうに実は考えておるんです。
要員の対策等につきましては、まあでき得べくんば、できるだけ少くて済むようにやりたいと思いますけれども、どうしてもやむを得ないところは、要員をやはりふやすということが、これはそういう目的を達成する上においても当然の必要な問題でありますから、十分に研究して考慮したいと思います。
ただいまお尋ねのありました、暴力団が法を無視して、不法なる、たとえば白ナンバーの営業をやるというようなことは、断固として取り締るべきものであると思います。きのうも私は陸運局長の会議に臨みまして、いわゆる共済組合の名をかり、あるいは白ナンバーという名目のもとに、法の秩序——今日まで許したるタクシーに対する運輸の基本的な線をじゅりんする行動は断固としてこれは取り締るべし、個人のタクシーの営業の問題というものは、私もしばしばタクシーに乗ってしょっちゅう私はタクシーの運転手の人たちに、勤務状況なり彼らの悩みなりというものを聞いておりまして、五年、十年まじめにやっておっても、からだをすり切らして、結局、部分品をすり切らして殺されてしまう。こう
大へんどうも私は考え違いをいたしておりましたが、正当なる労働行為、労働運動、これは憲法によって保障された権利でありまして、私は、基本的な人権の擁護は、特に近代立法である労働立法の立場から保障されておる。それらのことを暴力行為をもってこれを抑圧するということは、絶対に私は反対でありまして、そういうことは厳重に取り締らなければならぬ。ことに公益性を持ったそういうものの中にそういう行為があるということは、やはり運輸省としては、監督官庁としては、取締り当局と緊密な連絡をとって、そういうことは絶対に処断すべきものである、こういうふうに考えております。
今おっしゃいましたことはごもっともでありまして、直ちに調査を命じまして、しかるべく善処するようにしたいと思いますから、どうぞ御了承願います。 —————————————
私、このたび運輸大臣に就任いたしました。全く運輸行政に対しましてはしろうとでありまして、非常に練達堪能の委員諸君の御協力を得まして、自分の職責を大過なく果したいと思いますから、どうぞよろしく御指導をお願い申し上げます。 なお、運輸行政は今日日本の経済拡大の政策の上からいきましてもその大動脈をなす重要な役割を持つものと信ずるのでありまして、今日まで割合に運輸行政というものがそのウエートにおいて軽視されておるきらい等もありますので、ぜひとも皆様方の御協力を得て運輸行政の持つ日本への大きな役割を果したいと思いますから、一段と御支援をお願い申し上げます。(拍手)
私、このたび運輸大臣に就任をいたしました。先般、衆議院において私予算委員長をやっておりましたが、全く運輸行政にはしろうとでありまして、皆様方の御支援によって職責を果したいと実は思うのであります。 申し上ぐるまでもなく、運輸行政が現在の日本の経済的な発展の上に重大なる役割を持っておることは申し上ぐるまでもありませんので、ことに岸内閣が、国民所得倍増という目標を掲げております。その経済的発展の原動力をなし、動脈をなすものは、運輸行政であると私は信じておるのでありまして、むしろ、運輸行政が先駆して、そういうことが実現できるというような信念を持っておるものでありますので、何かと皆様方の御支援のもとに自分の職責を果したいと思うのでありまし
お答えいたします。新潟の地盤沈下の問題は、先般の予算委員会のときも櫻井君から非常な強い質問等がありまして、私も、運輸大臣になりましてから、重大な関心を持っておるのであります。 第一に、運輸省といたしましては、港湾がやはり非常な大きな被害を受ける立場にありますので、今般、科学技術庁の報告によって、その原因が大体明らかになってきましたから、連絡会議等を一つ推進することに努力いたしたいと実は思うのであります。従って、当面の対策と恒久対策とに分れると存じますが、少くとも、急速な協議をやって、当面起っております問題といたしましては、三十四年度の予算の面から申し上げますと、第一に、運輸省といたしましては、港湾地帯等の応急対策といたしまして、
お答えいたします。 一九六四年のオリンピック大会には、多数の観光外客が来訪をすることが予想されますが、これらの外客は、同時にわが国の観光客であるわけでありますから、この際十分に外客の受け入れ体制を確立いたしまして、りっぱな接客をいたしたいと思うのであります。その機会を利用して日本の文化経済を知らしめて、日本の持つ魅力を十分に発揮せしめたいと思うのであります。受け入れ体制の整備中最も問題になりますのは、私の関係の省といたしましては、ホテル及び交通機関の整備でありましてホテルにつきましては、来訪外客がどのくらい乗るかという推定にも関係がありますが、現在でも非常にホテルが不足いたしておりまして、現在のホテルの状況を見ますると、京浜地区
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。予算の実施状況に関する件につきまして閉会中審査の申し出をすることとし、その手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 なお閉会中審査に際し、実地調査の必要があります場合には委員を派遣することとし、その手続等はすべて委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 なお来たる四日、委員打合会を開くことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十四分散会
ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予算補正(第1号)につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本予算補正は、去る二月三日委員会に付託されたのでありますが、同月六日一たん付託取り戻しとなり、去る三月十七日再び委員会に付託されたものであります。 [議長退席、副議長着席〕 予算委員会では、二十六、二十七の両日にわたり審議の上、可決いたしました。 本予算補正の規模は、歳入歳出とも二百五十億七千三百余万円の追加でありまして、国際通貨基金及び国際復興開発銀行べの出資増加に伴うものであります。今回の出資額は、国際通貨基金へは一億五千万ドル、また、国際復興開発銀行へは四億一千六百万ド
これより会議を開きます。 昭和三十四年度一般会計予算補正(第1号)を議題といたします。 質疑を続行いたします。淺沼稻次郎君。
静粛に願います。
静粛に願います。
静粛に願います。
静粛に願います。