明日は午前十時より開会することといたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後七時三分散会
明日は午前十時より開会することといたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後七時三分散会
ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本予算三案は、去る一月二十三日予算委員会に付託せられ、三十一日より審議を開始したのでありますが、その間、非核武装決議案及び最低賃金法案等の問題により審議が若干停滞いたしましたが、この数日を除くほか、連日にわたって委員各位の熱心な審議が行われ、本日討論、採決をいたしたのであります。審議の途中、二日間の公聴会を開き、各界八名の公述人の意見を徴し、審議を一そう慎重にいたした次第であります。 予算案の概略につきましては、先般本会議において佐藤大蔵大臣より詳細なる御説明がありまして、十分御承知になっておら
これより会議を開きます。 昭和三十四年度一般会計予算、昭和三十四年度特別会計予算、昭和三十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより討論に入ります。田中織之進君。
内田常雄君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。採決は一括してこれを行います。 昭和三十四年度一般会計予算、昭和三十四年度特別会計予算、及び昭和三十四年度政府関係機関予算、以上の三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって昭和三十四年度一般会計予算、昭和三十四年度特別会計予算、及び昭和三十四年度政府関係機関予算はいずれも原案通り可決いたしました。(拍手)委員会の報告書の作成につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさように決しました。これにて昭和三十四年度総予算に関する議事は全部終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。去る一月三十一日、総予算の審査を開始いたしまして以来、終始真摯な論議を展開され、予算委員会の権威を高め、本日ここに審査を終了するに至りましたことは、ひとえに委員諸君の御理解ある御協力によるものでありまして、委員長といたしまして心から感謝の意を表する次第であります。連日審査に精励せられました委員諸君の御労苦に対して深く敬意を表し、ごあいさつといたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会 ————
これより会議を開きます。 昭和三十四年度一般会計予算、昭和三十四年度特別会計予算、昭和三十四年度政府関係機関予算、以上の三案を一括して議題といたします。 質疑を続行いたします。小川半次君。
午後一時三十分より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時二十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 藤山外務大臣より発言を求められております。この際これを許します。 藤山外務大臣。
質疑を続行いたします。 黒田寿男君。
小松幹君。
小松君、申し合せの時間がきていますので結論を急いで下さ
永井勝次郎君より関連質疑の申し出があります。この際これを許します。永井勝次郎君。
これにて質疑は終局いたしました。 明日は午前十時より開会し、討論採決を行うことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会
これより会議を開きます。 昭和三十四年度一般会計予算、昭和三十四年度特別会計予算、昭和三十四年度政府関係機関予算、以上の三案を一括議題といたします。 この際、分科会主査よりそれぞれ分科会における審査の報告を求めることにいたします。第一分科会主査田中伊三次君。
第二分科会主査綱島正興君。
第三分科会主査大平正芳君。
第四分科会主査早稻田柳右エ門君。
以上をもちまして分科会主査の報告は終りました。 明後二日は午前十時より開会することにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会