ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本香苗君、丸山和也君及び浅尾慶一郎君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君、佐藤正久君及び平田健二君が選任をされました。 ─────────────
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本香苗君、丸山和也君及び浅尾慶一郎君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君、佐藤正久君及び平田健二君が選任をされました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、理事に谷岡郁子君を指名いたします。 ─────────────
次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり外交、防衛等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二分散会
ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 ブルネイとの租税協定及びカザフスタンとの租税条約は、いずれも我が国と両国との間で課税権を調整するものであり、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止について定めるとともに、配当、利子及び使用料に対する源泉地国課税の限度税率等について定めるものであります。 委員会におきましては、両件を一括して議題とし、我が国との経済交流の現状と租税条約締結の経済効果、カザフスタンとの間における使用料の源泉地国課税軽減の是非、対カザフスタン経済支援の体制強化等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、山田俊男君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とブルネイ・ダルサラーム国との間の協定の締結について承認を求めるの件外一件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣官房審議官堀江良一君外十一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とブルネイ・ダルサラーム国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とカザフスタン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の両件を一括して議題といたします。 両件の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
時間が超過しておりますので、おまとめください。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君が選任されました。 ─────────────
時間が超過をしておりますので、簡潔におまとめください。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、佐藤正久君が委員を辞任され、その補欠として丸山和也君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより両件について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とブルネイ・ダルサラーム国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とカザフスタン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕