多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、航空業務に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、航空業務に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、三件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
ただいま議題となりました海賊対処法案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年発生している海賊行為が海上における公共の安全と秩序の維持に対する重大な脅威となっていることから、船舶航行の安全確保と国連海洋法条約の趣旨にかんがみ、海賊行為の処罰及び海賊行為に対処するために必要な事項を定めるものであります。 委員会におきましては、金子国務大臣、浜田防衛大臣及び中曽根外務大臣に対し質疑を行うとともに、四名の参考人から意見を聴取し、さらに、麻生内閣総理大臣の出席を求めて質疑を行いました。 質疑の主な内容は、ソマリア沖・アデン湾での海賊事件多発の要因、諸外国の海賊対策の活動状況と米沿
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松浦大悟君、山口那津男君、西田昌司君及び鴻池祥肇君が委員を辞任され、その補欠として藤田幸久君、山本香苗君、岸信夫君及び丸山和也君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官兼内閣府国際平和協力本部事務局長高田稔久君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。谷岡郁子君。
関連質疑を許します。風間直樹君。
浜田防衛大臣、時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
小池正勝君。
関連質疑を許します。佐藤正久君。
浜田昌良君。
麻生総理の答弁の前に委員に申し上げます。 民主党からは、理事会において民主党の案を提出をし、今、修正協議に筆頭間でしようというような協議をしている最中でございますので、発言には御留意をいただきたいと思います。
井上哲士君。
山内徳信君。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 麻生総理大臣は御退席をいただいて結構でございます。ありがとうございました。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
少数と認めます。よって、本案は賛成少数により否決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────