局長、それはもう分かっているんです。私が聞いたのは、フロッピーを持ち込んだのは分かっているんだ、だって情報漏れているんですから。そうじゃなくて、これ本当時間がもったいないんでしっかり答弁してほしいんですが、カメラ付携帯だとかその他のものは実際は持ち込まれていたんじゃないんですかということを聞いているんです。そのフロッピー以外に私物が入っていたんじゃないんですかということを聞いているんです。
局長、それはもう分かっているんです。私が聞いたのは、フロッピーを持ち込んだのは分かっているんだ、だって情報漏れているんですから。そうじゃなくて、これ本当時間がもったいないんでしっかり答弁してほしいんですが、カメラ付携帯だとかその他のものは実際は持ち込まれていたんじゃないんですかということを聞いているんです。そのフロッピー以外に私物が入っていたんじゃないんですかということを聞いているんです。
その現場での、この「あさゆき」に限定しましょう、このチェックはどうなっていたんですか。入口で所持品を置くコーナーがあるだとか、所持品検査をするコーナーがあるだとか、具体的にどうなっていたんですか。任意で、任せていたんですか。
西川官房長はさきの予算委員会で、私が、うがった見方をすれば、この海曹長は情報を他人に渡していた若しくは売っていたんではないかという私の問い掛けに、それはないとおっしゃいましたが、そう断言できる理由はどこにあるんでしょうか。
私が新聞報道でのかぎ括弧を用いて、趣味で情報収集をするようになったと言いましたら、西川官房長はそういうことはないとおっしゃいましたが、この防衛庁の出されている情報流出事案についてという説明書を見ましても、可能な限り多くの資料を収集したいという欲求を感じたということなんですね。これはまあいろんなとらえ方があるんでしょう。技術向上をしたいから情報収集したと、本人は言うでしょうが、これやっぱり他人が見れば、そういう欲求で情報を持って帰ったというのは、これ私、そういう報道をされても仕方ないんじゃないかなと思うんですね。──まだ私の質問中でございます。というふうに言われてもしようがないと思うんですが、まあどうぞ。
今の説明で私は少し納得しました、正直。 というのは、なぜ私がこういう質問をしたかというと、技術の向上や勉強のためにとは考えられないような余計なものも彼、持ち帰っているんですね。なぜこんなものを持ち帰らなきゃいけないんだろうかということを考えますと、だからこそ私は、本当に自分のスキルアップのために情報を持ち帰りたいんだったら、こんなものは普通要らないだろうというものもあったから私あえて聞いているわけで、今の、バックアップを取った、若しくはパソコン足りないんで共有していたという説明は、私はまあ筋が通るというか、なるほどなという気持ちはいたしますけれども、万々が一そういうことがあってはならないわけでございまして、というのは情報が他人に
防衛庁長官にお伺いしますが、防衛庁長官がこの問題は、具体的に詳しく報告若しくは説明を受けたのはいつごろなんでしょうか、今回の「あさゆき」を始めとする情報流出ですね。
インターネット上の掲示板に業務用データが掲載されていたのを確認したのは私十六日だと思うんですが、二十一ですか。
そして、長官が二十二日に報告を受けたということなんですね。 ところが、長官、この二十四日の防衛庁長官の記者会見で、私は恐らく、この会見注目していたんです、恐らく、まあ談合事件も大事ですが、これは談合事件とは種類の違う、またある意味大変重要な問題ですから、談合問題は国内の税金に関する話、そしてこれは国の情報がどうなっているかという正に危機管理の話ですから、私、次元が全然違うと思っておりまして、二十四日の会見で、長官、どのような発表をどのような仕方でするのかなと注目しておりました。ところが、この問題、長官一切お触れになっておられません。そして、記者の質問があって初めて長官がこの問題に言及をされるわけでございますが、その中でこう言って
私がなぜこのような長官の言葉をつかまえて聞くかというと、やはりこれ、政治主導である程度きっちりやらないと駄目だと思うんですね。事務方だけに任せておくとまた談合のように繰り返される可能性がある、だからあえてこういう質問をさせていただいたわけでございます。 次に、具体的な質問ですが、約十二万台のパソコンが私有パソコンとして使われていた、そのうち八十台が自己申告でウィニーが入っていたという報道があったというふうにありました。これ、いつからチェックして、ところが、これ自己申告ですからよく分からないんですよね。これ、いつまでにきちっとチェックして内容を確認するんでしょうか。
また、この情報を私有パソコンに入れていた方々は、許可を得て入れていた場合と無許可で、ルール違反をして入れている場合があると思うんですが、この把握はいつまでにどのようにされるんですか。
この許可若しくは無許可で情報を自分のパソコンに入れていた台数は私九千四百台って聞いたんですが、この数字で間違いないですか。
このうち業務用データを既に削除したものは何台ですか。
私が約一週間前に聞いて七千三百台でした。一週間たってこの数字変わってないんですか。
これはやはり現状として大問題だと思うんですね。というのは、この数字、いや、やり方が大問題じゃなくて、私物パソコンでありながら二千百台も、私物パソコンは今防衛庁が保全してるんですよね、それがないと任務できないんですから。隊員の私物パソコンに頼らなければ、これだけ問題があってパソコン問題が大問題になっていながら、いまだに二千百台は私物に頼らなければ防衛庁が機能しないという現状は、これ大問題だと思うんですよ。 そこまでやはりパソコンが足りなかったのに、いろんなものが予算要求されていると思うんですが、この二千百台もいまだに個人のパソコンを悪いけれども貸しといてくれと言っているわけでしょう。それをまた持って帰ることは多分許してないでしょう
ウィニーを私物パソコンから削除するように当然通達は出していると思うんですが、これはすべて完了したんでしょうか。また、それをどうやって確認しているんですか。
八十台以上ある可能性がある、それを今十万台まで一応チェックしたということですから、残りの二万台もしっかりやって、このウィニーは、随時、本当は何台インストールしてたんだというのを分かると思うんですが、その最終的に判明した数字というのは、これは教えてもらえますね。
また防衛庁長官にお伺いしますが、さきの予算委員会の答弁で、秘密指定を見直して、また情報文書をスリム化していくと、先ほども答弁されましたが、これ具体的にどういう意味か、もう少し詳しく説明願えますでしょうか。
海図ソフトの「トリスタン」も出ました。これは米軍とは関係ありませんか。
基地の警備体制や非常呼集の連絡網であるとか、緊急呼集表なんかのいわゆる部隊に関する情報も出たんですが、これらの情報は全部直さなきゃならないと思うんですね。この情報訂正や体制の再構築、これに掛かるコストというのはどれぐらいなんでしょうか。
個人情報も出ています。これ、個人の隊員は自分のメールアドレスだとか電話番号、これ、名前や住所は変えられないと思うんで、変えると思うんですが、これに掛かるコストは自己負担なんですか。