起立総員。よって、本動議のとおり決しました。 この際、ただいまの決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。沖縄及び北方対策担当大臣福井照君。
起立総員。よって、本動議のとおり決しました。 この際、ただいまの決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。沖縄及び北方対策担当大臣福井照君。
お諮りいたします。 本決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
次に、北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において御協議いただきました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。 北方地域の元居住者及び漁業権者は、さきの大戦の終結以来、北方地域に帰島することはもとより、その周辺の漁場において我が国漁業者が円滑に操業を行うことが困難になっている特殊な地位等に置かれております。このことに配慮し、昭和三十六年に制定された北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律により、北方地域旧漁業権者等に対して低利融資措置が講
お諮りいたします。 北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付いたしております起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十三分散会
これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、福井沖縄及び北方対策担当大臣及び河野外務大臣から順次説明を求めます。福井沖縄及び北方対策担当大臣。
次に、河野外務大臣。
外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 次に、平成三十年度沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。あかま内閣府副大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 次に、佐藤外務副大臣、中根外務副大臣、山下内閣府大臣政務官、岡本外務大臣政務官、堀井学外務大臣政務官及び堀井巌外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤外務副大臣。
次に、中根外務副大臣。
次に、山下内閣府大臣政務官。
次に、岡本外務大臣政務官。
次に、堀井学外務大臣政務官。
次に、堀井巌外務大臣政務官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十一分散会
立憲民主党・市民クラブの横光克彦でございます。 中川大臣、ちょっと遅くなってしまいましたが、大臣に御就任、おめでとうございます。 事務次官を務められた省庁のトップがその省庁の大臣に就任されるということは、これ以上ない適材適所である、私はこのように思っております。かつての大河原太一郎農水大臣以来、二十三年ぶりのことだそうでございますが、実は、大河原大臣のときには自社さ政権のときでございまして、我が大分県出身の村山富市内閣のときでございましたので、私も非常に感慨深いものを感じております。 環境行政に精通されて、環境により大きい関心をお持ちの中川大臣と、この環境委員会で論戦することができること、非常に楽しみにしております。どう
確かに、二十年かけて本当の意味でのこの枠組みの構築ができたパリ協定、本当によかったと思っております。 今お話ございましたように、確かに京都議定書をめぐることではいろいろとございました。途中、アメリカが議定書から離脱することもありましたし、また我が国も、この二大排出国である中国、アメリカ、ここが不在であるならば京都議定書の第二約束期間に参加する意味がないということで、不参加を表明しておりました。 実は、私ごとでございますが、二〇一一年の南アフリカ・ヨハネスブルクで開催されましたプレCOP17、これに当時の細野大臣の名代として、私副大臣でございまして出席したことがございます。ちょうど二〇一一年の暮れでしたけれども、やはり福島事故
LEDや再エネ、いろいろな技術革新によってかなり進んできたという日本の国、されど、欧米に比べたらどうしてもおくれをとっているというようなお話もございました。脱炭素社会に向けて我が国も全力で努力されてきたことは申すまでもありませんが、そういった状況にもあるというのも事実です。 さらに今、世界は大きく動こうとしているんです。脱炭素社会に向けて、次から次へと各国は努力をしている。 例えば、イギリス、フランス、カナダが、何と四〇年にガソリン車の販売禁止を宣言しました。更に一歩前進しようとする宣言だと思うんです。脱化石燃料、また脱炭素社会の象徴であると思うんです、こういった動きは。 さらに、これにかてて加えて、国際経済の血流と言え