地球は今、私は、悲鳴を上げていると思うんですよ。脱炭素社会は、もう待ったなしなんです。後戻りは許されません。このことを大臣は肝に銘じて、これからの気候変動対策に取り組んでいただきたい、このことを心からお願いを申し上げます。 今もお話ございましたが、大臣は所信で、我が国の削減目標達成に深刻な支障を来すことが懸念される石炭火力発電に対しては、厳しく対応してまいりますと表明されました。その石炭火力についてお尋ねをいたします。 資料をお配りしておりますが、この最初のページ、これは発電量当たりのCO2の排出量が明記されております。左から、石炭火力、そして三つ目が、高効率の石炭火力、そして一番右が、最新型LNGの火力。これのCO2の排出
