答えになっていないよ。 調査権がないんじゃないかと。別途私が役人の方から、担当の方から聞いたところによると、形だけのチェックしかできないんだということを漏らしておったんですが、この辺はどうなんですか。
答えになっていないよ。 調査権がないんじゃないかと。別途私が役人の方から、担当の方から聞いたところによると、形だけのチェックしかできないんだということを漏らしておったんですが、この辺はどうなんですか。
全国LPガス政治連盟はどうですか。
なぜ独立性だと言えるんですか。わかりもしないで何で独立していると言えるんですか。それをさっきから言っているんでしょう。一方がわからない、一方はわかる。両方わかっていないとそれは言えないんですよ。もう一回。
何に基づいてそれは調査したんですか。
初めに、途中からかもしれないけれども、全く別であるということを強調されたけれども、こういう実態なんですよ。現地に行ったわけでもない、帳簿で一部チェックした、それだけで全く別だということを言い張っている。事実、制度上無理があるとは思うんですよ。だから、それをそのとおり言えばいいんですよ。確認もできないのに全く別だということを盛んに言い張るのは間違っているんですよ。 それで、私が申し上げたいのは、こうやって実態が同じであってもそれがチェックできない、これは大変問題があると思うんです。先ほど確認したところによると、エルピーガス連合会は補助金は出せない。実態が全く同じであって看板だけ出している。出していることのチェックは十分できない。実
各党各会派は当然でございますけれども、その前に、あるいはそれと同時並行でも結構ですけれども、総理自身はそれをリードされるお気持ちがあるかないか、それだけをお答えいただきます。
総理大臣としてはその気はないということですが、自民党総裁としてはいかがですか。
積極的な姿勢を私は感じなかったんですが、それでは別な観点から、この際ということで自治大臣にちょっと確認をしておきたいんです。 これは一般論で結構ですけれども、政治資金規正法に関連して、特に昨年の後半から盛んに言われていることで、適正に処理したという言葉が流行語みたいになっているんです。私にはそう思えます。適正に処理した、これは内容的にはどういうことなのか。政治資金規正法上、適正に処理すればすべてが済むものではないということは当然ですけれども、特に具体的にお聞きします。 代表的な問題として、例えば収支報告書の数字に誤りがあった場合、また報告書の物品の記載漏れがあった場合、報告書の基本事項としての代表者、所在地、これがでたらめだ
大臣。
それでは、厳正にという受けとめをいたします。 それでは次に、泉井疑惑のC重油に関連して元資源エネルギー庁の高官が電力会社に働きかけをしたのではないかということで通産省が調査をいたしました。その結果に関連して伺いますけれども、三菱石油からのC重油の電力会社への売り込みといいますか、電力会社から見ると買った実態はどのように変化しているんでしょうか。
事実、関連会社の購入はあったということです。 それから、この報告の内容によりますと三菱石油を紹介した事実はあるということですけれども、ほかの会社に同じような紹介をこの元幹部がしたことがあるのかどうか、それについてはいかがですか。
それでは、どうして資源エネルギー庁の高官がセールスマンみたいなことをするのか。ほかの会社はしないけれども、三菱石油は紹介した。 ただ、この報告書によると、紹介したけれどもコマーシャルベース云々とこうあります。これは行政マンですね。行政の中心ですよ。コマーシャルベースがどうのこうのというのは、これはあいさつ用語でありまして、実際はこれ圧力があったのではないかと思うんですけれども、いかがですか。大臣、どう思いますか。
もう一つ、この中では、泉井氏とは会食、ゴルフ等で一緒になったことがあると、こう述べられておりますけれども、具体的にどのような場で何回会っているのか、調査結果をお願いします。
この件については、働きかけがあって、それがゆがめられたかどうかということについては私はかなり疑いが残ると、こう感じました。 次の問題に行きますけれども、クローン研究について、昨日も総理からも御答弁がありましたけれども、政府の取り組みの基本姿勢、基本的な骨格を御答弁いただきます。
どういう組織でいつまでに検討しますか。事務方でいいですよ。
私は、時間がない中で何でこれを取り上げたかというと、昨日の総理の答弁、大変不満なんです。 それは、とんでもない例を出されて臓器移植と一緒にされている。それは生命と倫理の問題については共通ですけれども、全然別な問題なんです。臓器移植の問題ではなくて、むしろ例に出すんだったら核とかあるいは地雷とか、人間が英知でつくってしまったものをその後どうするのか、それに困っているのが核の問題でありまた地雷の問題なんです。あるいはそれ以上の問題かもしれない。 今回のクローンの問題は、精子や卵子がなくたってコピーができるんです。同じ人間、同じ顔をした人間が幾らでもできるんです。できることにつながるんです、成功すれば。それをもし許した場合には、こ
終わります。
平成会の横尾和伸でございます。福岡県の選出ですので大臣とは同じ地域で頑張らせていただいておりますけれども、きょうはそういう関係もありまして、三井三池鉱の閉山の話から質問をさせていただきたいと思います。 言うまでもなく、去る二月十七日に三井三池鉱山が閉山となりました。会社側が組合側に提案するという形で事実上の決定を見たわけですけれども、これは、近代日本の繁栄を石炭エネルギーという面から支えてきた、あるいはリードしてきた炭鉱の最大手の幕引きということにもなるかと思うんです。 私、こういう時期に先立って先週地元大牟田を訪れまして、私ども関係議員とともに大牟田市また熊本県側の荒尾市の両市の市長さん、また商工会の幹部の方、また三池鉱の
私も、大臣のお言葉、相当部分一緒であるということが確認できましたので安心をいたしました。 実は地域問題ということで、大臣と私は福岡の関係でローカルな問題だというふうにお考えの向きもあろうかと思うんですけれども、私はむしろそういう観点よりも、日本の復興を支えてきた、リードしてきた、国策として柱となってきた産業が、今その最大手というかある意味でのピークを過ぎたということを明示する大事な事件であって、それに対する国民の見方、国のかかわり方、これ自体がやはり日本の国がどういう性格の国であるかということにも通じる大事な問題だと思うんです。日本の国ってどういう国なんだろう、そういう観点から国民の皆さんが確認して安心するという面も大きいと思う
期待していたとおり、大変積極的なお言葉をいただきました。まさに地元から声が上がらないからなんということを言うんだったら、私はちょっと机をたたいて怒るうかと思ったんですけれども、やはり立場が弱くなったとき、大変なときこそ国が、また行政が、政治が目を向けるということがどこまでできるか、どこまで努力をするかということも含めてやはり大切なことだと思うんです。そういう意味で、お答えをいただいて大変私も大臣と同じ気持ちで頑張れるなと、こう思いましたので今後ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、航空運賃といいますか、関連で伺いたい。最近、新規航空会社、正確な言い方はどうかわかりませんけれども、その会社の設立なり新しい路線への新規参入なり