そのとおりだと推測しておりました。いわゆる一貫した考え方はないということですし、むしろ立法府である国会が考えるべきことだと思います。 そこで、新ゴールドプランを法制化すべきと思うわけですけれども、私なりにちょっと理由を少し述べたいと思うんですが、今のゴールドプランからまた新ゴールドプラン、同じ位置づけなんですね、厚生大は、大蔵大臣、自治大臣の三大臣の合意に基づく計画であると。三大臣のうちの一人が気が変わるとどういうことになるのかあるいは性格のちょっと変わった方が大臣になられた場合にはどうなるのかというのが大変心配になります。今回だけとかあと一年とかというお話ではないわけでして、そういう意味で基盤をやはりきちっとしておくことが必要
