非常に遺憾であると存じますとか、十分に何とかかんとか言われましたが、これは葬式に使うおくやみなんです。私はそんなことを聞いておるのではない。それでははつきり聞きますが、先ほど申しましたように、とうもろこし二万五千トン出して、これで一、二箇月分あるならば、その恩恵にあずかる畜産の性格というものは、どんなものであるかお考えになつたことがあるか。これは農村には全然入らないのです。これはあなたたちが監督できないところの人たちに入るのです。ちようど焼津の農業協同組合と一緒です。ここの自由党の人はおこるであろうが、おそらく廣川さんの畜産には入るのです。おそらくそんなものなんです。だから私があなたに聞きたいのは、あなたたちが机の上で、一生懸命やつ
