それから、軍事顧問団から四社ほど選定されたという点、それからバッジについては総額どれだけで、これはアメリカの有償供与であろうと思うが、その点の負担区分はどうなっているのか、この点について一つお答えをいただきたいと思う。
それから、軍事顧問団から四社ほど選定されたという点、それからバッジについては総額どれだけで、これはアメリカの有償供与であろうと思うが、その点の負担区分はどうなっているのか、この点について一つお答えをいただきたいと思う。
金額は。
これは最終的にはいつきまるのですか。
これは経理局長、設計事務費五千五百万というのはどういうのでしょうね。よその国から買ってくるものを、何も設計事務費というのは要らぬじゃないでしょうか。五千五百万円、しかも、これは国産でないんですよ。何のことかてんで見当がつかない。設計事務費五千五百万というのはどういうのでしょう。
これはしかし、二百八十一億円のうち日本が百六十五億負担して、アメリカが百十六億、これは向こうの機械じゃないですか。これは国産をするのですか。そのうちの設計事務費五千五百万といえば、少なくとも五十億とか百億とかというようなものについて――普通は、設計事務費というのは八分をとるのでしょう。八分をとるということになると、何ぼですか。五千五百万の八分ということになると、七十億くらいのものは国産するのですか。これはどうなのです。
今の防衛局長の答弁はちょっとおかしいですね、五千五百万円の数字を説明するのに、今私の手元には数字がございませんのでということは。何もあなたは思いつきで答弁しているのじゃないのだから。そうでしょう。やはりきちっとした数字についてここで言ってもらわなければならぬと思うのです。 次に陸上自衛隊の定員の問題。去年ずいぶんここで長い時間かけてやりましたが、まず、十三個師団の編成に伴う定員は一体どれだけなのか、それから現在一体どれだけいるのか、現在どれだけ充足されているのか、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。
定員は。
去年ずいぶんここで問いただしたのですが、陸上自衛隊の定員は十七万一千五百だ、三十六年十二月三十日の定員は十四万三千七百六十八だ、そうすると結局二万八千充足されていないわけですね。これは何%見込んでいるのですか。定員に比べて何%に当たりますか。
長官、これはどうなんですか。去年も私は問いただしたのですが、十七万一千五百の定員を踏んで、実際には十四万三千七百六十八しかいない、二万八千人も不足をしている。今の定員は八三・八%だ。普通官庁ではこういう定員を組まないのでしょう。木村さん、これは普通の官庁では何%組むのです。予算定員について実際に充足するのは、普通官庁では何ぼですか。
藤枝さん、今お聞きのように、普通の公務員については法律上の定員も予算定員もみな同じに組んである。あなたの方だけ無理して十七万一千五百、去年もこれは千五百ふやしたわけですね。ところが実際には二万八千人も足りない。それでいてなお十七万一千五百、これは必要ないじゃないですか。これは十四万五千くらいに踏んでおいた方がいいのじゃないですか。十三個師団の編成そのものが無理ではありませんか。そうすると、何ぼですか。二万八千人といえば、九千人の部隊にすればちょうど三個師団だから、十王個師団というのはやはり無理なんですよ。六管区四混成団というのを直した十個師団が、今日の日本において陸上自衛隊が充足できるぎりぎり一ぱいですよ。そうじゃないですか。それを
予算定員が十七万一千五百人だが、充足率は幾らです。
そうしたら一五%多いんじゃないですか、初めから。予算定員は十七万一千五百だけれども、充足率は八五%だ。一五%でしょう。そうすると一五%というと、初めから二万二千五百ぐらいは充足できないものとしてある。二万二千五百といえば、やはり約三個師団ですよ。だからこれは初めから十三個師団が無理なんです。あなたは笑っていらっしゃるけれども、無理なんです。この数字は否定できないですよ。 それから今あなたは、だんだん充足されていると言うけれども、違うのですよ。藤枝さん、違うのです。私はこの前関係者にお集まりいただいて数字を聞いた。三十六年十二月二十日現在で、十四万三千九百九十七名、あなたは三十六年十二月三十日で十四万三千七百六十八、わずか十日間の
それでは、大へん恐縮ですが、私はこの問題については充足が困難だと思うのです。おそらく陸上自衛隊の応募が一番多いのは、第一は鹿児島、第二は熊本で、第三は宮崎県ではないかと思う。これは日本における一番低開発地帯なんです。いや、これは率直なところなんです。これは、私も鹿児島へ行ってきましたが、鹿児島の人々の貧しさというのは、全く想像以上です。しかし、まあその貧しさになれているわけですね。今日池田内閣の所得倍増計画で地域格差をなくしていくのですから、どんどんその地帯に工場が誘致されて、その人々の所得が上がっていけば、私はますます募集が困難になるではないかと思う。そこで、大へん恐縮ですが、二十七日、ナイキ・ハーキュリーズについて重ねて御答弁を
二十七日の朝でけっこうです。それまでだいぶ間がありますから……。 もう一つお聞きをしておきたいと思うのですが、先ほどの防音装置です。これは相当費用を組んであるようで、学校であるとか、病院であるとか、こういう公共の建物については予算措置をするようですが、何か地元負担が一割あるというお話なんです。そうすると、被害を与えているのは防衛庁ですよ。特にこれからF104Jで、その爆音によって被害を与える。なるほど鉄筋コンクリートその他で防音装置をやるのはいいが、地元に一割の負担をせよということは、相当大きな金額になると思う。たとえば学校一つ建てても、二億から二億五千万くらいかかるだろうと思う。そうすると、一割負担でも二千万から二千五百万かか
結果になっておるけれども、それは不当ではないかと言うのですよ。それはやめた方がいいと言うのです。一割の地元負担でも不当だと言うのです。国が被害を与えておいて、鉄筋コンクリートにしてやったからいいじゃないか、お前ら一割負担しなさいというのは、地元負担過重だと言うのです。こういうのはすべからく国が全額負担しなさいと言うのです。改める意思はございませんか。
アメリカが周辺の住宅に迷惑をかけたときと大体同じにするという考えはどうですか。木村さん、今そう言ったよ。アメリカの空軍が周辺に迷惑をかけたときと大体同じ割合でやっているのだからいいじゃないか――何だ、自衛隊というのは、アメリカと何の変わりもないじゃないですか。長官、どうですか、あなたは、もう少し愛される自衛隊になったらどうだ。
今の長官の言葉で、これも二十七日の十時までに研究していて下さい。ほんとうにこれは大へんな問題です。あなた方、そう軽々しく一割だ、一割だと言われる、がこれを関係町村から言えば大へんですよ。先ほど私がちょっと指摘した恵庭の射撃訓練場のところはコースの真上になりますから、今度は隣村の広島で中学二つと病院が一つ、新たに追加されるでしょう。これは年間七千万円くらいの財政の村ですよ。それを鉄筋コンクリートでやってごらんなさい。かりに一億かかったって一千万円ですよ。そう軽々しく、今までやった例があるからいいじゃないかというわけにはいかないのです。だから、これも二十七日までに研究して下さい。 次に長官、私はあなたにこれを言って終わりたいのですが
あなたの今の答弁、ちょっと主計官としては当を得ておりませんよ。内閣官房の調査委託費は一括して出しているのではないのです。内外情勢調査会に四千五百万円か何ぼか出ている。ラジオプレスにも出ている。これは全部外交、防衛、軍事、こういうものですよ。何も特別なものじゃないのです。内外情勢調査会も同じです。ラジオプレスだってそうですよ。私はこの問題は、月曜日の内閣並びに総理府の広報費並びに調査委託費でやるのですが、全部これはとっておるものは――ソ連、中共のラジオしかとっていないものもある。きょうはその資料を持ってきておりませんが、内閣官房で調査委託費で一括してやっておる。これは何ぼ出しておるか確認してないということじゃだめですよ。どうせ月曜日に
今のあなたのお話を聞くと、ますます不思議です。ラジオプレスは一括して台北放送、ラオス放送を聞いて、これは内閣官房には一千万で売りつけてやる、防衛庁には九十八万だけれどもやる、こういうことが各省にまたがってたくさんあるわけです。内閣官房、総理府その他の関係の調査委託費、広報その他の予算は、二十六日の午前中にする予定になっておりますから、大へん恐縮ですが、防衛局長ですか、経理局長ですか出ていただいて、あわせてお尋ねしたいと思うわけです。少なくとも、こういう予算が、形を変えて同じ団体にわたっておる。内閣官房でやっておるものも軍事ですよ。今日は資料を持ってきませんから、月曜日には山と積んで、一つずつ抜き出して見せてあげます。こういう予算の支
最初に、第二次防衛計画全般の所要経費は幾らになっておるのか。それから当然第二次防衛計画を立てた以上は、そういう計画があると思いますので、恐縮ですが、あわせて三十七年度から四十一年度までの年次別の所要経費についてお答えいただきたい。