そうすると十九万は考えていない。しかし去年これも安保特別委員会で、当時の赤城防衛庁長官から十八万をこえないつもりだ、こういう答弁もある。そうすると第二次防衛計画の陸上自衛隊は四十一年においては十八万、こういうようにも当時答弁されているわけですが、私はまあ十九万と聞いたのですが、その点は十八万はどうなのか。ことしは十七万一千五百、こうなっておりますが、その点が一つ。次に十三個師団というのは四十一年の終わりまででしょう。十五個師団については考えていないということですね。予備自衛官については、あなたの方から五万とか三万とかいうようにちょっと答弁がはっきりしなかったのですが、予備自衛官についてはどうなさるのか、もう少し具体的に答弁して下さい
