私も、今総理がお答えになりましたように、私が読みましたこの範囲で、すなわち、「武力攻撃に対する防衛に寄与しうる区域」、一例をあげれば金門、馬祖、これに対して武力攻撃が行なわれた場合における在日米軍の行動範囲というものは、いわゆる制約をされないのだ。これは私も、原則としてそうだと思う。この点は今総理から明確にお答えをいただいたわけです。そうすると、総理、結局金門、馬祖に攻撃を加えられたという場合には、当然それに対する米軍の行動というのは、金門、馬祖に攻撃を加えてくるその拠点に対して行動できるわけですね。その点、間違いございませんね。
