今のお話で、この四千四百二十三億円に、あと百四十五億円を足してやれば、ちょうど四千五百六十八億円というものがこの十年間に供与されたということになるわけです。そういう意味では、先ほど長官から八百六十億というようなお話でしたが、約千億ですね。私は、この点について長官にお考えをいただきたいと思うのは、われわれが相手の好意を受け取るにしても、これは四千五百億円だ、こういって受け取るか、いや、これは二千億円だといって受け取るかは、ずいぶん受け取る方で違うので、やはり、こういう点については、日本に渡された場合の、いわゆる供与したものについて再評価をしたそれについて知らされていないというのですから、それであるならば、これは、私はそういう点は正確に
