官房長官、実は私これをお尋ねしているのは、地方公共団体では、こういう金額については非常にやかましくなっているのであります。しかも、それぞれの都道府県議会においても、決算委員会において、一々領収書まで全部取り上げて調べているわけです。そういう意味で、報償費の問題については、これはもしもあなたの方で機密費なら機密費を組むならば、先ほど会計検査院の事務総長から言われたように、外国から来た方に対するおみやげだとか、その他正当なもので支払わなければならぬものがある、私はこれは交際費だと思うのですよ。あなたの方でも交際費二千三百三十九万四千円というのがあるのですから、こういう中に交際費としてきちっと組むべきだと思う。この点を私は——きょうは大蔵
