警務部長、きのう警務部長からお読みいただいたのを、重ねてもう一ぺん私がお尋ねしたいと思いますのは、あなたは、最初、書記長が衛視のところに行かれて、「ぜひあけてくれ、通してくれ」こういうふうに頼みましたところ、衛視は、「記章がなければ通れません」こう答弁したら、淺沼書記長は不思議そうな顔をして、「記章がなければ通れないか」と、こう言って戻ったとか、立ちどまったとか、不思議そうな顔をしていたとかいうことで、きのうあなたがお読みになった報告書が私の記憶にありましたので、きのうは夜だいぶおそくにもなっていたので、きょうは、もう一度この報告書について重ねて発表していただきたい、そう思うのです。
