千三百二十機の先ほどの機種の内容については、そのうち九百機は実用機、輸送機、偵察機、迎撃機である、こういうので、F86Fは今生産をやっている。練習機のT33についてもやっている、こういうわけですが、F86Fについては、一台幾らで一時間あたりのガソリン代は幾らになっておりますか。
千三百二十機の先ほどの機種の内容については、そのうち九百機は実用機、輸送機、偵察機、迎撃機である、こういうので、F86Fは今生産をやっている。練習機のT33についてもやっている、こういうわけですが、F86Fについては、一台幾らで一時間あたりのガソリン代は幾らになっておりますか。
先ほど御説明がございましたが、三十二年度でやる甲型警備艦二隻について、三十二年度では資材の値上りその他でできなかったので、三十三年度の予算で追加といいますか、その点を組んでもらってそれが通れば新たに注文するということですが、その三十二年度に組んであったが、実際には資材の値上りでできなかったというのは、今度三十三年度には、その値上り分として幾ら組んであるわけですか。
今の説明で私もちょっと理解ができないことは、三十二年度の甲型警備艦二隻については三十六億六千九百万円組んであったが、そのうちの一隻はもともと三十三年度に注文するはずだった、こういうのですか。それは一体どういうことでしょうか。国の予算で一隻にしますと約十八億四千万近くのものが——私は大蔵省の主計官にぜひお尋ねしたいのは、今お聞きの通り、甲型警備艇二隻については三十六億六千九百万円、しかし初めから一隻は作らないのだ、初めから一隻は三十三年度でやるのだ、こういうことで三十二年度の予算を組んだのでしょうかね。これは私はぜひ一つ、大蔵省の主計局長がいなければ主計官にお尋ねをしたいのです。そういうことが予算の技術上できるのかどうか。初めから、三
今のあなたの答弁で、一隻についてはあとで艦種について変更を見たのだ、そうすればこれは防衛庁長官から大蔵大臣の承認を得ているわけでしょう。そして一隻については三十三年度に繰り込ましたわけですね。まさか初めから予算を編成するときに、一隻は三十三年度でやりますというて組んだものではないでしょう。あとになって、艦種について変更があったから防衛庁長官は大蔵大臣に承認を求めて三十三年度に繰り越して、三十三年度でさらにあなたが言うように二億近くのものを組んでやることになったのでしゃう。どうなんです。その通りでしょう。
あなたの言う通り、年割で七億なんぼ組んであるというのだから、それは船体しかできないことは当然だが、その船体についても、一隻を繰り越したのでしょう。ですから、その船体についても艦種についてあとで変更したのだから、従って船体も注文しないで、なお資材の値上りもあったろうから持ち越したわけでしょう。初めから二隻の船体について一隻は三十三年度からやりますということをあなたの方で承認してやったのですか。
今の大蔵省の話の通りであります。私は防衛庁の答弁はどうかしておると思う。初めから一隻については三十三年度でやるつもりで予算を組んだなんということになったらそれは大へんなことですよ。これはあとで主計局の方から話があったように艦種の変更を見てあとで承認を得てやったことだろうと思う。 そこで私は防衛局長にお尋ねをしたいのですが、これは十二万四千トンの内訳につきましても大体わかりましたし、それから九百機の実用機の内容についても大体わかったわけでありますが、これで大体三十五年度の防衛庁費はどのくらいになるかということの予定は全然ないのですか。幾らになるかわからぬが、飛行機と軍艦と人間だけはそろえておく、こういうわけですか。しかし、今あなた
今あなたの説明からすれば、三十五年度の防衛庁費は出ますよ。今あなたは本年度については千二百億だが、三十三年度の当初の維持費というものは千五十億だ、本年度は百五十億ふえるのだ、来年は当初において千百五十億が維持費だ、そうなってくれば来年ふえるのは幾らか。今年より約二百億ふえれば来年は千三百五十億になる。この千三百五十億のうち、昭和三十四年度の当初の維持費というものはどうかということになると、今のあなたの話から当初の維持費がかりに千二百五十億ならばそこでふえて何ぼかということは出てくるのではないですか。あなたはそういうふうに計算しておるでしょう。そういうふうに計算しておればこそ、来年度当初の維持費は大体千百五十億になるのだ。三十五年度の
きのうあなたの説明のうち、海上自衛隊のところに「昭和三十三年度末の海上自衛隊の保有航空機は百九十七機となるわけであります。なお、このほか、昭和三十二年度におきましては、新たにP2V対潜哨戒機の国内生産を開始することにいたしております。」こういうのです。この点についてお尋ねをしたいのですが、これは新聞の報ずるところによりますと、「P2V大型対潜しょう戒機国産化に伴う日米間の経費分担の折衝がまとまり二十五日防衛庁でこの生産協定の調印が行われる。P2V機は川崎航空機会社が生産を担当し、三十七年度末までに四十二機を国産する計画で、この総経費は約三百七億円である。これを日本側約百五十一億円、米国側が約百五十六億円それぞれ分担することになった。
米国側の負担の百五十六億というのは何になるのですか、贈与になるのですか。
防衛局長にお尋ねしますが、今のように三十七年度末までにこういう計画がきまっているのです。これはすでに日本側で百五十一億、これを見ると一応五ヵ年計画ですね。三十四、三十五、三十六、三十七。去年の国防会議によって、岸総理がアメリカヘおいでになって日米共同声明を発表する前に新聞にも出ておる防衛計画、それをあなたの方では、一体こういうように新聞に出されればやむを得ないで答弁するが、そうでなければどうも機種についても艦艇についてもはっきりしない。トン数だけはきめられるが、三十五年度の防衛計画に伴う防衛庁費は大体どのくらいになるのか、それも見当つかないというようなことでは、あまりに国会を無視することになりませんか。もう少し私は率直にあなたはお話
それじゃ防衛局長にお伺いします。今の機種、今の艦艇の本年度の計画がそのまま伸びたという場合には三十五年度の防衛庁費は幾らになるか。ただいま政務次官からお話があって、それならできるということですから、それならそれをお答えいただきたい。私はそれでもいい。
これは明日私の同僚諸君も質問をいたしますから、明日の分科会までにぜひ一つ出していただきたいと思います。 次に、やはり同じく昨日説明されました昭和三十三年度の防衛庁予算一般説明の中にこういう説明がございました。これは陸上自衛隊ですが、「自衛官一万人の増勢に伴う経費は二十六億千八百万円でありまして、その他の経費六億三百万円は、自衛官以外の職員百人の増勢、装備、施設等の増強に必要な経費であります。自衛官一万人の増勢に必要な経費は(項)防衛庁におきましては二十五億千百万円でありまして、施設整備といたしまして、(項)施設整備費一億六百万円、(項)施設整備等附帯事務費百万円を計上いたしております。こういうのであります。そこでお尋ねしたいのは
私も不明な点があるのでお尋ねするのですが、今の人件費一人当り八、九万というのは俸給だけのことですが。
私はあとで国税庁の方にお尋ねをしたいと思っているのですが、あなたの方でこの予算書に出してあるので糧食費というのがございますね。七十五億から組んである。これは何になるのですか。この糧食費七十五億というのはどこに入るのですか。
そこでお尋ねしたいのですが、一人当り年間の糧食費は幾らに見ているわけですか。
これは大へん恐縮ですが、一日幾らになるわけですか。計算しているならば一日幾らになって主食はどのくらいで副食がどれくらいになるのか。これは私ちょっとあとでほかの点について質問したいので、この点一つ詳しくお話をしていただきたい。
これは大へん恐縮ですが、主食と副食の割合をお尋ねしたい。
そうしますと初度費というものは何々を言っておるのですか。初度費十六億の内訳は……
今の食糧というのは何になるのですか、俸給の一部ですが。
糧食費ですか。これは俸給の肩がわりしたものですが。それとも何になるのですか。